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May 04, 2011

街頭で自動車の販促活動中

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今日はウィーンの市内で見かけた自動車の「販売促進キャンペーンの話題」です。今、オーストリアには「国産の量産乗用車メーカー」はありません。日本を含む海外のメーカーの乗用車を販売しています。ただ、販売会社(いわゆるディーラーさん)はオーストリアの会社になっているようです。国産車が当たり前になっている日本では、ちょっと考えにくいですが、皆さん普通に「外車」を利用しています。

当然、各国のメーカーが入り乱れて販促活動をすることになります。先日、ブルク劇場横の広場(というかかの有名なカフェ・ラントマンの前)で、某自動車ディーラーさんが販促イベントを開催していました。日本では、普通、自動車の販促イベントはディーラーの店舗で行うことが多く、街の広場で行うことはないので、ちょっと意外な感じでしたね。

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ドーム型のテントが臨時ショールームといったところでしょうか。このドーム型テントですが、よく見ると サッカーボールを半分にしたようなデザイン です。よく考えていますね。その前には、新しく発売になった乗用車が道路上に並んでいたので、もしかしたら試乗会を行っていたのかもしれません。

ただ、リンクは自動車が沢山、走っているものの、如何せん、このイベントを見つけて会場に入ってくるという「奇特な人」はほとんどいません

だいたい、このドーム型テントだけでは、何をやっているのかもよくわからないでしょうね。会場を発見したときには、自分が乗っている自動車は通過していることでしょう。また、歩いている人を捕まえるのも、それなりにたいへんです

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そこで、スタッフが案内看板を持って、歩道上からお客さまの誘導をすることになったようです。これは、日本でもよく見かける光景ですが、案内板が「大きな指の形」になっているのがご愛敬。スタッフが総出で、ブルク劇場付近で呼び込みを行っていましたが、どれくらいの効果があったのでしょうね。

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Feriも先を急いでいたので、結果は見届けていませんが、販促イベントの場合、来場者数が大きくものを言いますから、まずは呼び込みが一番ということでしょう。なお、さすがに仮設テントまで設営してのイベントだったので、数日開催していたようです。

ところで、日本ではディーラーさんのイベントなどは、テレビコマーシャルで告知するのが一般的ですが、こちらではあまりやっていないようですね。これもお国柄の違いでしょうか。


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