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June 10, 2011

番外編 速報“ウィンナー・フェスト2012”

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今日は、二本立てでお送りします happy01

断片的に情報はお伝えしてきましたが、招へい元のNBSさんから「ウィンナー・フェスト2012」の概要が発表されましたので、番外編としてご紹介しましょう。

まず、2012年4月のウィーンシュタットバレエの単独公演が決まりました。演目はローラン・プティ振付の「こうもり」です。2011/2012シーズン、現地では上演がなくなりましたので、これは貴重な機会かもしれません。

次は、すでにご紹介しているようにFeriのホームグラウンド、フォルクスオーパーです。演目はオペレッタ「こうもり」「メリーウィドウ」(新演出版)、オペラ「ウィンザーの陽気な女房たち」の3作品となります。フォルクスオーパーの来日情報については、当ブログの2011年4月12日の記事もご覧ください。

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そして、10月から11月にかけて国立歌劇場が来日します。演目は「サロメ」(フランツ・ウェルザー=メスト指揮)、「スペードの女王」(小澤征爾指揮)、「アンナ・ボレーナ」(エヴェリーノ・ピド指揮)の3作品が上演される予定です。

しかし、小澤征爾さんを引っ張り出してきたのには、驚きましたね。このほか、「アンナ・ボレーナ」には、グルベローヴァさんが出演予定であることがリリースされています。

さらに、今回初めての試みとして、現地ではオペラ座舞踏会の翌日に行われている「子どものための魔笛」が、日本でも2回、上演されることになりました。

国立歌劇場は、ドミニク・メイヤー総裁になって初めての来日(とは言っても、来日公演の場合、かなり前から交渉が行われているので、実質的にはホーレンダー総裁時代に決まっていることも多かったと思いますが)になるので、注目を集めることになるでしょう。

公演日程や出演予定者については、今後、順次発表されることになると思いますが、現在、療養中の小澤征爾さんが元気に指揮する姿を是非、拝見してみたいものです。
色々とご批判もあるNBSさんですが、これだけのものを引っ張ってくるのは、まぁ、たいしたものです。


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