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August 31, 2011

メルビッシュの「焼き鳥」

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8月最後の話題は、「お食事にまつわるお話」をお届けしましょう。

Feriにとって「夏の楽しみ」となっているのが、メルビッシュのオペレッタです。今年の「ジプシー男爵」も最初は心配でしたが、実際に観てみると、なかなかの仕上がりでした。

今年も「自分の誕生日記念」として、VIPロジェを奮発してしまいました。ただ、ここは舞台全体を見渡すことはできますが、舞台上の細かい演技を観るのにはオペラグラスを使う必要があるので、オペレッタそのものを楽しむのであれば、舞台に近い席の方がお勧めです。

では、なぜ、VIPロジェを奮発したかというと、無料で飲食ができて、何となく得した気分になるからです。しかも、人数が限られているため、専用バーをゆったりと使うことができます。今年は、Rustから特別連絡船を利用したので、会場内では ゼクト、ビア、ワインが飲み放題‥たまりません

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ドリンクについては、開演前から提供されるのですが、幕間の休憩には軽食もサービスされます。通常は、凝った(つまりFeriが自分では買わないような)カナッペが出てきます。カナッペは,今年もありました。

そして、今年は何とビックリ、休憩時間に入ってから、突然「焼き鳥」が温かい状態(つまり焼きたて)で、レストランの厨房から運ばれてきました。それも、日本でおなじみの串に刺さったやつが‥ 味は、ずばり「醤油タレ」。これで七味でもあったら、 冷や酒が欲しくなりそうです。さすがに七味はありませんでしたが、こちらの方向けに、特製ソースが付いていました。また、「上品なおつまみ」なので、こちら仕様としては、かなり小振りでしたね

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Feriは、ソースのお世話にはなりませんでしたが、メルビッシュで焼き鳥を頂くことになるとは、思ってもみませんでした。ちなみに、Feriはオーストリアで、このスタイルの焼き鳥は初めて見ました。

それにしても、この串ですが、手に持つ部分が平たくなった日本でも時々見かけるスタイルです(この平たい部分に品名が書かれていたりしますよね)。さて、この焼き鳥ですが、どこ製なのでしょうかね。

日本の場合、スーパーマーケットなどで売られている安い焼き鳥は、おおむね中国、ベトナム当たりで加工し、冷凍した状態で輸入し、店舗のバックヤードで加熱して提供しているという話を聞きます。これは、串に刺す工程に人件費がかかるからだとか‥

さて、お客さまの反応ですが、意外に皆さん、美味しそうに召し上がっていましたね。さて、2012年は、何が出てくることでしょうか。寿司でも出てこないかな。

余談ですが、2012年公演から、VIPロジェはオンラインでのチケット購入ができなくなり、メールでチケットオフィスに申し込みを行い、返信を待って決済情報を連絡するという方式になりました。ちょっと面倒ですね。


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