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August 25, 2011

シュヴェヒャート空港にエアバスA380が飛来

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airplane 今日はシュヴェヒャート空港に飛来したエアバスの最新鋭機A380のお話です。

8月21日、何とビックリ、ルフトハンザ・ドイツ航空のA380が飛来しました。これは、同社が導入した7番目の機体(登録番号はD-AIMG)が「Wien」と命名されることになり、その命名式が22日に行われたためです。

命名式はウィーン市長のMichael Häuplさんが行っています。ご存じのようにオーストリア航空は、現在、ルフトハンザ・ドイツ航空の傘下に入っており、ウィーンもルフトハンザのハブとして位置づけられています。そのような背景があって、当面就航する予定がないにもかかわらず、「Wien」と命名されたのでしょう。

なお、この機体ですが、すでに機体に「Wine」の名称を記入した状態で営業運航されており、今回の命名式(洗礼式)は、セレモニー的な要素が強かったようです。

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フランクフルトから特別便にはルフトハンザの理事会メンバーやオーストリア航空の監査役などが登場してきたそうです。

なお、現在のシュベヒャート空港では誘導路幅や、ターミナルの専用施設(A380の就航には乗降をスピーディーに行うため、だブルデッキのボーディングブリッジを使います)などの問題から、当面は定期便としての就航は予定されていません。

2011_08_lh_a380_001

今回の飛来でも、通常とは違うスポットに駐機していました。実はFeriも、たまたまシュヴェヒャート空港で、このA380を見て驚いたのですが、屋外駐車場側の変わったスポットに止まっていました。
同機は、翌22日にフランクフルトへ戻っていったようです。

ところで、オーストリア航空ですが、北アフリカの政情不安(オーストリは、実はカダフィい氏率いるリビアと関係が深いのですよ‥ coldsweats02 )、東日本大震災などの影響で業績が厳しいようです。


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