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August 01, 2011

“祭りだ、祭りだ”…湖畔のおじさま

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7月も多くのお客さまにお越し頂き、ありがとうございました。7月掲載の記事で、最もアクセスが多かったのは、『番外編 佐渡 裕プロデュースオペラ2011 ナニワ版「こうもり」』でした。やはり佐渡さんの人気はたいしたものです(便乗商法みたいですが )。

今日から8月ですが、7月のオーストリアは「夏」であるにもかかわらず、気温の低い日が続き、山間部などではストーブをお使いになっているご家庭も多かったようです。

こちらでは8月中旬、ちょうど15日の「聖母の被昇天祭」(Mariä Himmelfahrt)の祝日が実質的な「夏の終わり」になります。これ以降は、普通は秋へ一直線。となると、あと二週間ほどが「夏」ということになります。どんな案配になるでしょうか。

さて、8月最初の話題ですが、リゾート地で見かけた「変わったおじさまのお話」をお届けしましょう。

ウィーンから比較的近いこともありブルゲンラントのノイジードラーゼーは、バカンスシーズン中、多くのお客さまで賑わいます。オーストリアの皆さまはもちろんのこと、ドイツをはじめとするヨーロッパ各国からもお客さまがいらっしゃいます。ノイジードラーゼー湖畔のルストやメルビッシュ、イルミッツなどは「毎年、来ている」という常連さんも多いようです。
そんなノイジードラーゼーで、数年前の夏、「変わったおじさま」を発見しました。

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まぁ、写真をご覧になればわかるように、日本のお祭りなどでよく見かける「法被」をお召しになっていました。場所はルストにある某リゾートホテルの中庭です。ただ、お客さまではなく、ここの社員さんのようでした。

もちろん、この中庭で盆踊り大会でも始まる訳ではありません。愛犬をつれて散水口にホースを接続し、中庭に水を撒いていました。そう、この年は、非常に暑かったのですよ

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よく外国人の方が来日すると、お土産に和風テイストあふれる法被や浴衣、Tシャツなどをお買い求めになる方がいらっしゃいます。では、この謎のおじさまは来日経験があるのでしょうか。それとも、どなたかお友達にお土産としてプレゼントされたものだったのでしょうか。しかし、ゴム草履姿も、周囲のシュチュエーションにマッチしていますね

Feriは、毎年、メルビッシュのオペレッタを見るためルスト周辺に行きますが、法被のおじさまを見たのは、このときだけでした。まぁ、ご縁がないだけで、どこかでご活躍かと思いますが‥

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