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September 17, 2011

「トースト・ハワイ」はいかが?

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今日は「トーストのお話」です。

Feriは、オペラやオペレッタを鑑賞してから軽く夕食をとることが多いのですが、その時、カフェでお世話になるのがシンケンケーゼトーストです。日本のホットサンドに近い軽食ですが、深夜に食べるのにはちょうど良いボリュームです。シンケンケーゼトーストについては、以前、このブログでもご紹介しましたね。

さて、そのお仲間に「トースト・ハワイ」というのがあります。今までFeriは食べたことがなかったのですが、カフェで見ていると、以外とオーダーしている人が多いようです。なぜわかるかというと、実はトーストの上に小さなパラソルが付いているのです。

という訳で、たまには変化をつけよういうことで、顔なじみのカフェで始めてトースト・ハワイを食べてみることにしました。

いつも、決まってシンケンケーゼトーストをオーダーしているので、マスターが“本当にトースト・ハワイ?”と確認するほどでしたね。

さて、出てきたトースト・ハワイは写真のようなもの。シンケンケーゼトーストが、ホットサンド方式であるのに対して、こちらはオープンサンド系です。

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トースト用の食パンの上にシンケン(ハム)が載っており、その上に輪切りのパイナップル(これがハワイの由来のようです)が重ねてありました。もちろん、パイナップルは缶詰のものですが、かなり薄く切ってありましたね。

さらに、その上はケーゼで覆われています。そのため、パイナップルは見えない仕組みになっています。パイナップルの輪切りは真の部分が穴になっていますが、ここにはシロップ漬けのサクランボが載っており、ここに「例のパラソル」が刺さっていました(楊枝仕様になっています)。

シンケンケーゼトーストの場合、ホットサンドなので、そのまま手で食べることもできますが、トースト・ハワイはオープンサンドなので、ナイフで小分けにして食べることになります。シンケンとパイナップル、それにケーゼ。何とも言えない、微妙な味わい。なお、今回はトマトケチャップが付いてきましたので、それを付けて頂きました.。

誰が考えた料理か知りませんが、パイナップルがハワイをイメージしているのでしょうかね。それにしても、このパラソルが魅力的。

なお、このカフェでは、シンケンケーゼトーストとトースト・ハワイは、同じお値段でした。恐らくトースト・ハワイは、材料がシンケンケーゼトーストの半分だから、パラソルが付いていてもペイ出来るのでしょう。

店ごとのバリエーションについては、後日、食べ比べてみたいと思います。


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