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September 24, 2011

コーヒーハウスの「蚤の市」がありました

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日本では、昨日23日からバイエルン国立歌劇場の来日公演が始まりました。直前になって主役級の交代が発表されるなど、波乱のスタートになっているようです。幸い、グルベローヴァさんの出演は実現しているようですが‥

さて、今日は「蚤の市」の話題をお届けしましょう。

骨董品が多いウィーンでは、色々なところで蚤の市が開催されていますが、先日、フォルクスオーパーの帰りにCafé Waeimarへ立ち寄ったところ「KAFFEEHAUS FLOHMARKT」のチラシが置いてありました。

ウィーンの有名どころのCaféが協賛して、お店で使っていた食器や調理器具などを販売するようです。開催日は9月17日、会場は16区にあるオタークリンガー工場の中庭です。

この手の「蚤の市」では、良い品、お気に入りの品を入手するためには、開場と同時に速攻で入る必要があるのですが、へそ曲がりのFeriは、同じ日に開催されていた「MISTFEST2011」へ先に行ったので、蚤の市会場への到着は、昼過ぎになってしまいました 。実は「MISTFEST2011」の会場からはバス路線10Aを使えば、比較的短時間に移動できます。

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会場には、各カフェがブースを出していましたが、一番広いスペースをとっていたのは「KAFFEEHAUSのドン」ことCafé Landtmannさん。出展した品物も多かったようで、この時点でも結構多くの品が並んでいました。一番多かったのはCafé Landtmannのロゴ入りカップ でした。ただ、Feriは、Café Landtmannは余りひいきではないので、これはパス。

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FeriがおなじみのCafé Waeimarさんのブースでは、夜、お目にかかることが多いオーナーさんとウェイターさんが、私服で売り子をやっていました。ただ、開場から時間が経過していたためか、こちらには「めぼしい品」はありませんでした(何も買わなくてごめんなさいね )。

このほかのブースでは、既に売約済みになっていまいたがフライヤーや食洗機、コーヒーメーカーなどの機械もの、シャニガルテン用のテーブル、そしてCaféで使っていたとおぼしきゲーム機、古いギター(個人のものでしょうかね?)なども販売されていました。しかし、業務用ゲーム機は、最初、売り物だとはわかりませんでした。こちらではポピュラーなサッカーゲームもありました。

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出品されている商品の中で、一番多かったのはワイングラスやビアグラス、ワインサーバーやデキャンタ、調味料入れ、砂糖入れなどのガラス器でしたね。そうそう、鍋やフライパン、お皿、プラスチック製の折りたたみコンテナ(オリコンと言いますが)などもありました。とくにビア会社のロゴの入ったビアグラスは色々な種類が出ており、見ているだけでも楽しかったですね。

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グラス類の中には、1ユーロから販売されているものもあり、お客さまがお気に入りのものを捜しては、買い求めていました。まとまった単位で販売されているグラスもありました。

Feriが、物欲をそそられたのは、通常、市販されていない「G'SPRITZTER」のロゴが入ったワイングラスです。が、すんでの所で、最後の一脚がおばさまにゲットされてしまいました。悔しい!! 

オタークリンガーの工場なので、小さいながらビアガルテンが開設されており、ビアやブルストなどを販売していました(ただし、直営ではありませんでして‥)。恐らく開場と同時に入場したら、Feriの物欲をそそるようなアイテムが沢山あったことでしょうね。まぁ、妙なものを欲しがるFeriにとっては、在庫がほどほどで良かったのかもしれませんが‥


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