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October 06, 2011

125周年を迎えたウィーンローカルバーン

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今日は「鉄道の話題」をお届けしましょう。

ウィーン市内とバーデンを結ぶウィーンローカルバーン(Wiener Lokalbahnen)ですが、Wien-Wiener Neudorf間開業125周年を記念したイベントが、10月8日(土曜日)に開催されることになりました。イベントの会場は、ウィーン市内Wolfganggasseにある車両基地です。

この会場には、オペラの前から通常のウィーンローカルバーンの列車で行くこともできます。しかし、今回は、ウィーン西駅(Bestbahnhof)と車両基地(Wolfganggasse/Remise Wien)間に、15分間各で無料のシャトル列車が運行されることになりました。

このシャトル列車に使用される車両ですが、ウィーン路面電車博物館に保存されているウィーン市電のオールドタイマーが使用されます(Webサイトに掲載されている時刻表には、ご丁寧に使用車両ごとの運行時刻が表示されています)。

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メイン会場となるWolfganggasseにある車両基地では、保存車両の展示、運転台の見学など色々なイベントが行われるようです。このほか、動態保存されているウィーンローカルバーンのオールドタイマー(二枚目の写真)による臨時列車が車両基地(Wolfganggasse/Remise Wien)-Wiener Neudorf間で、4往復運転されることになっています。

例によってウィーンで行われるこの手のフェストでは、必ず会場でバンドの演奏などが行われますので、鉄道ファン以外の方でも十分楽しめる内容になっていると思います。

当然、 ビアガルテンも出るでしょうね。お出かけになる方は、ウィーンローカルバーンのWebサイトをご覧になると、シャトルサービスの時刻などがわかります

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鉄道のお話 |

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