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November 25, 2011

変わったお店シリーズ ウィーンの豆腐屋さん?

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今週の「変わったお店シリーズ」は、ウィーンの食料品店です。

最近ではナッシュマルクトなどに行くとお豆腐を売っているお店を沢山見かけるようになりました。それだけ普及した‥ということなのでしょうかね。

もっともお豆腐は、日本料理だけでなく、中華料理などでも使うことができますから、それなりに需要はあるのかもしれません。

さて、先日、ウィーンの旧市街からほど近い7区を歩いているとき、路地にある小さな食料品店を指し示す看板を見つけました。手作りの路上看板ですが、「frisches FLEISCH」(新鮮なお肉)という文字が印象的です。どうやら自然に近い環境で生育した家畜の肉を販売している肉屋さんのようです。

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Feriは、肉を買うつもりはありませんでしたが、どんなお店なのか、路地に入ってみました。路地は石畳で、いかにも昔のウィーン風。両側の家も古風なたたずまいです。看板にあるように30メートルほどでお店に到着。

が、ここでびっくり仰天。というのは入り口よこの黒板には「TOFU」の文字が‥ coldsweats01 どうやらお豆腐も扱っているようです。肉屋さんでお豆腐とは‥ちょっとビックリ。「大豆は畑の肉」と言われますから、あながち肉屋さんと関係がない訳ではありませんが、お豆腐とは。どんな経緯で扱うようになったのか、非常に興味がありましたが、中に入って調べる勇気はありませんでした。

もしかしたら、有機栽培をやっている人からのお勧めで、取り扱うようになったのかもしれません。しかし、この黒板に描かれたTOFUという文字だけ見ると、肉屋さんではなくて、豆腐屋さんに見えてしまいました。


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