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November 03, 2011

変わったデザインのアパート

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日本では、11月3日は「文化の日」、祝日ですね。という訳で、文化的な話題を‥

今日は「アパートのお話」です。ウィーンの中心部は、日本と異なり、いわゆる「戸建て住宅」はありませんね。となると集合住宅、アパートが中心になります。もちろん、富豪の方になると集合住宅風の巨大な邸宅‥というのはあるようですが。

ウィーンの集合住宅は本当にバリエーションが豊富ですよね。近代的なデザインのものもありますが、旧市街などでは歴史的な建物がアパートとして使用されているケースも多いのが特長です。もちろん、内部は近代的に改装されているようですが。

一方、第二次世界大戦後、すぐに作られたアパートは、装飾が少ない実用的なデザインのものが多いようです。その反面、今や観光地と化しているフンデルトヴァッサー・ハウスのような奇抜なデザインのアパートもあります。

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さて、前置きが長くなりましたが、先日、10区を歩いていたら、写真のような変わったデザインのアパートを見つけました。

こちらではアパートの壁に壁画を描くケースがありますが、ここの壁画はなかなか派手です。

デザインそのものも、なかなかユニークです。フンデルトヴァッサー・ハウスほどではありませんが、曲面を活用したデザインになっています。特に窓周りに特長がありますね。

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しかも、エントランスには見事な彫刻が施されています。この彫刻も個性的ですね。有名建築家がデザインしたものなのかどうかは、わかりませんが、この付近でも異彩を放っています。

アパートなので中に入ってみることはできませんでしたが、内部のデザインがどうなっているのか、気になるところです。それにしても、どういった経緯で、このような一風変わったデザインのアパートができたのでしょうかね。今で言うところのデザイナーズマンションなのでしょうか。謎の多いアパートですね

ウィーン市内を散策すると、このような変わったデザインのアパートが、まだあるかもしれませんね。

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