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December 16, 2011

変わったお店シリーズ40 凄い画廊?

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今週の変わったお店シリーズは「画廊」をご紹介しましょう。

ウィーンは「芸術の都」なので、街の中には沢山の画廊があります。皆さんもご存じのように画廊は、基本的にこぎれいな展示ホールがあり、その中に絵画や彫刻などが展示されていますよね。ちょうど、小規模な美術館‥と言った趣があります。

さて、先日、ウィーン市内を歩いている時に、ちょっと変わった画廊を見つけました。実は、最初にこの画廊を見つけた時、「画廊」だとは思いませんでした。大変失礼ながら、アウトレットのお店だと思ってしまいました。

というのは写真のように、お店の外壁に売り物と思われる絵画が、無造作に展示されているからです。よく見ると、いずれも「本物の絵」のようです。

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二枚目の写真はお店の全景ですが、手前のベンツや人物と比べるとわかるように、以外と大きな絵が展示されています。恐らく画廊(というかお店)が狭いために、お店の外に展示しているのでしょう。確かにインパクトのある展示方法ですね。

よくアーティストの方が路上で自分の絵を販売していることがありますが、その変形みたいな感じもしますが、こちらの方は額装されていますから、本格的ですね。

で、気になったのは天候が急変した時はどうするのだろうか‥ということです。ウィーンは、1日で何回か rain 天候が変わることがあります。にわか雨が降りそうな時、展示してある絵画を速やかに格納するのは、それなりに大変だと思います。

何しろ、モノがものだけに「水濡れ厳禁」でしょうから‥ 意外と、そこまで細かいことを考えていなかったりして‥こういう「おおらかなところ」がウィーンらしいのかもしれません happy01


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Comments

 絵画と言うより日用装飾品を売っている様で面白いですね。雰囲気からするとドロテアーガッセ界隈では無い様ですよね。でもまさかドロテウムのそばとか?こんな雰囲気のお店は記憶にありませんです。

Posted by: ハンドルネーム:ウィーン | December 17, 2011 at 07:59 PM

ハンドルネーム:ウィーンさま、コメント、ありがとうございます。

>日用装飾品

そうそう。この表現が見つかりませんでした。ちなみにお店の場所ですが、庶民が生活するエリア(ギュルテルの外側)です。ただ、こういった庶民的な場所に、こういうお店があるというのもウィーンらしいと思います。

Posted by: Feri | December 18, 2011 at 10:06 AM

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