« ケルンテン州の展望タワー | Main | ウィーンのロボット »

December 19, 2011

ウィーンの看板犬

Img_111_05_7866_001

先日、「犬の税金」の話題をお届けしましたが、ウィーンでは、本当に良く躾をされた犬を見かけます。

最近では、十分に躾ができていない犬(というか飼い主)も増えているようで、社会問題にもなっていますが‥
さて、今日ご紹介するのは、お店の看板犬です。日本でも、犬を取り上げたテレビ番組では「看板犬」が紹介されることがありますが、こちらウィーンでも看板犬は大活躍です。

まず、最初にご紹介するのは、マリアヒルファーシュトラーセ近くにある手芸用品を扱っているお店で見かけた看板犬(らしき犬)です。ドアやワゴンと比べるとわかるように、それなりの大きさ。

しかも、真っ黒なので、ちょっと近づきがたい雰囲気があります。しかも、Feriが通りかかった時は、お店の入り口に立っていました。看板犬と言うよりも、店主という風格が漂っています。

Img_111_05_7865_001

常連のお客さまならば、別に何と言うこともないのでしょうが、ちょっと入りにくいですよね。一応、リートでつながれているとは思うのですが‥

もっとも、こんな犬が入り口で見張っていると、万引きをするには勇気がいりますね。人間と違い、容赦なく追っかけてきそうな気がします‥

もう一頭は、工芸品店の店内でお休み中の看板犬です。この犬は売り物ではありませんからご注意を‥ 道路に面したガラスの下に寝そべっていました。

Img_116_09_1091_001

ここはお店の入り口ではなかったので、大丈夫そうです。きっとオーナーさんの愛犬なのでしょう。日がな一日、店番をしているのでしょうか。何となく、のどかな雰囲気が漂っています。

そういえば、日本に企業でも少数ですが、社内に犬が歩いている会社があります。某外資系企業では、社員番号を持つ犬がいて、話題になったことがありますね。

犬の多いウィーンのことですから、ていねいに捜せば看板犬は沢山見つかると思います。しかし、ウィーンでは、似ぬが苦手な人‥というのはいないのでしょうかねぇ。

※「人気ブログランキング」に登録しています。この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります

Br_decobanner_201105_b_3

街角の話題 |

« ケルンテン州の展望タワー | Main | ウィーンのロボット »

Comments

You put the lime in the coconut and drink the aticrle up.

Posted by: Candid | December 30, 2011 14:20

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ケルンテン州の展望タワー | Main | ウィーンのロボット »