« 変わったお店シリーズ43 こだわりのベッカライが誕生 | Main | やっとRailJetに乗りました(その1) »

January 28, 2012

Eistraum 2012が始まりました

Eistraum_2012_001

snow 冬の風物詩、市庁舎前の特設アイススケートリンク「Eistraum 2012」が始まりましたので、今年の模様をお伝えしましょう。

1月19日のオープニングに続いて、20日から営業が始まりました。今年は案内図のように公園側の周回コースが拡充され、林間コースを楽しむことができるようになりました。昔に比べると、会場の広さが倍になった感じですね。

また、興味深いのは今年からカーリング場が登場したことです。場所は会場正面に向かって右側です。ちょうど、林間コースの反対側にある公園内です。

カーリングは老若男女、どなたでも楽しめるスポーツなので、ウィーン中心部にあるEistraum 2012向きのアトラクションかもしれません。なお、カーリング教室なども開催されるようです。

Eistraum_2012_002

日本の屋外スケートリンクは、夜間遅くまで営業しているケースは希ですが、ウィーンのEistraum は22時まで営業しています。まぁ、夜は「大人の時間」という位置づけなのでしょう。

ご存じの方も多いと思いますが、スケートやヘルメットのレンタルも充実しているので、手ブラで来てもも楽しむことができます。実際、ご家族連れだけでなく、ご年配の方がスケートを楽しんでいる姿をよく見かけますね。

Eistraum_2012_003

利用料金は9時から22時までが、大人6ユーロとなっています。時間制になっていないので、良心的な値段かもしれません。このほかにも様々な料金設定がありますので、ご利用の方は会場でご確認ください。

それから、アドヴェントが終わってしまうと飲めなくなってしまうグリュワインが、この期間中は会場で販売されています。確か、特製のマグカップで提供されていると思います。

営業は3月4日までの予定ですが、問題は、この間の気温です。自然の状態ではリンクを維持できないため、冷凍機を使ってリンクを維持しています。気温が高かった数年前には、設置してある冷凍機の能力では対応できず、リンクの氷が溶け出したこともありました。特に雨が降ると大変なのですよね。

最近は、温暖化傾向になっていることに加えて、今年はコースが延長されていることもあり、リンクを維持するのも大変だと思います。


※「人気ブログランキング」に登録しています。この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります delicious

Br_decobanner_201105_b_3

街角の話題 |

« 変わったお店シリーズ43 こだわりのベッカライが誕生 | Main | やっとRailJetに乗りました(その1) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 変わったお店シリーズ43 こだわりのベッカライが誕生 | Main | やっとRailJetに乗りました(その1) »