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January 04, 2012

こんな感じで営業中です

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皆さまは、お正月三が日を、どのようにお過ごしになりましたか。

さて、今日は工事中の地下鉄U6「Josefstädterstraße駅の話題」をお届けしましょう。

夏には駅と一部路線を閉鎖して本格的な修復工事が行われていたJosefstädterstraße駅ですが、予告通り、2011年11月26日に仮オープンしました。これはアドヴェントに入り、買い物のお客さまが増えることを考慮したものだそうです。

旧聞になりますが、Feriも近くの銀行支店に用事があったため、Josefstädterstraße駅を利用してきました。
駅舎の中は使えず、外側の階段を使う‥と紹介されていたので、どんな構造になっているのか、興味があったのですが、百聞は一見にしかず。

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見て納得。なるほど‥駅舎の外側に足場で仮設階段を組んでありました。当然、階段は鉄板です。もう少し本格的なものかと思ったのですが‥それから、工事中ですからやむを得ませんが、外側に設けられた木製の壁がねぇ‥

なお、リフト(エレベーター)については、駅舎の外側から乗ることができるため、仮オープンと同時に使用できるようになりました。

U6に乗るため、ホームに上がりましたが、ホームや駅舎の工事は予想外に進んでいませんでした。少なくともホーム上壁などは昔のままでしたね。ただ、工事中であるため屋根を支える仮設の柱が取り付けられていました。

列車がくるまで、ふと線路を見ると、路盤や枕木はしっかりと改良されており、構造体から先に工事を行っていたことがわかります。

何しろ、築100年という歴史的な建造物なので、リニューアル工事も手間がかかるのでしょう。ところで、ホーム上の壁には「CADMETALL」という会社の看板が掛かっていました。後日、調べたところ、工事の設計監理などを行っている会社のようでした。こういうところは、いずこも同じですね。


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