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January 05, 2012

画期的な日本製品!?

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今日は「オーストリアの新聞で取り上げられた画期的な日本製品の話題」をお伝えしましょう。

ウィーンでは、現在、無料の新聞が駅や街中で配布されています。無料なので、結構、人気がありますね。有料の新聞と異なり、一般受けするネタが多いのが特長ですが‥

さて、12月中旬、たまたま地下鉄の駅で手に入れた無料新聞に、写真のような記事が掲載されていました。

日本を代表する住設機器メーカーのLIXIL(住生活グループ)が開発したスワロフスキーのビーズをちりばめたクリスタル・トイレです。記事は、何となく「あきれてしまった‥」というようなニュアンスで紹介されていましたが‥coldsweats01

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さっそくWebサイトで調べたところ、INAXブランドのタンクレストイレ「サティス」に、約7万2000個の「スワロフスキーエレメント」をあしらった特別ディスプレイモデルだそうです。非売品ですが、制作期間は約1ヶ月間で、参考価格は1000万円 shock 。オーストリア人があきれる訳です‥

LIXILは、2011年4月から「トイレは、オンナゴコロ。」をキャッチフレーズとしたマーケティング戦略を展開しており、今回の企画はその一環だそうです。あくまで展示品ですが、暗いイメージがあるトイレを明るく楽しいイメージにつなげる意図で企画したとか‥

今回、制作されたクリスタル・トイレですが、2011年12月28日まで、銀座にあるLIXILのショールームで展示されていたそうです。その後は、日本国内の各種展示会や他のショールームでも展示していく予定だとか‥

スワロフスキーのビーズは、今までもバイクやパソコンなど様々な製品に使われていますが、まさかトイレにまで採用されるとは、メーカーさんも思ってもみなかったことでしょう。

いっそうのこと、ケルントナーシュトラーセにあるスワロフスキーショップか、チロルのスワロフスキー博物館に展示したらどうでしょうね。オーナーさんはお金持ちだそうですから、100000ユーロくらい、簡単に出せますよね happy01


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