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February 15, 2012

街中で見かけた謎のコート

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今日は「ウィーンの公園」にまつわるお話です。

ウィーンは公園の多い都市なのは皆さまもご存じの通り。大小、様々な公園があり、皆さまが様々な楽しみ方をしています。また、公園のコンセプトにより設備も様々です。以前ご紹介したように夏期はハンモックを掛けている公園、ドッグランを備えた公園、子供さん用の遊具を備えた公園、フットサルやバスケットボールが楽しめる公園などもあります。

さて、今日ご紹介する公園には、実は写真のようなコートが備え付けられていました。何のコートなのか‥まぁ、写真を見ればおわかりのようにビーチバレーのコートなのです。海がないオーストリアでビーチバレー‥というのも意外な感じがしますが、結構盛んなようです。

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実際、毎年、Feriが夏に滞在しているザルブルク州の田舎にある某街にあるスポーツ施設にもビーチバレーコートがあります。そう考えるとウィーンにあっても、決して不思議ではありませんね。

ただ、普通、このような施設はコートの砂場など、維持するために結構費用がかかりますから、普通の公園に設置されるケースは少ないと思うのですが、ここは基本的に無料で使用できるようです。ウィーン市は太っ腹ですね。

ここは通行量が多い道路が両側に通っている場所です。そのため、ボールが外へ出ると大変なので、かなり高い金網のフェンスが取り付けられていました。また、後で写真をチェックしたところ、照明装置も設置されていました。ということは、夜も使用可能なのでしょうかね。

管理事務所が近くにある訳ではないので、ビーチバレーコートに不可欠なネットは最初から取り付けられていました。しかし、普通に考えると砂場のメンテナンスに手間のかかるビーチバレーコートよりも、普通のバレーボールコートの方が良さそうな気もするのですが、これは利用者の声を反映したものなのでしょうね。


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