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May 16, 2012

遊び心あふれるガラス屋さんのトラック

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ウィーン・フォルクスオーパー日本公演も、最初の演目「こうもり」が終了し、18日からオペラ「ウィンザーの陽気な女房たち」が始まります。フォルクスオーパーらしいオペラですが、日本の皆さまには、どのように受けとめられるでしょうかね。

さて、今日は「ガラス屋さんのトラック」をご紹介しましょう。

先日、マイドリンクのショッピングエリアを歩いているとき、ガラス屋さんのトラックを見つけました。ガラス屋さんのトラックは、通常、大きなガラスを運ぶためトラックの両側にキャリアを取り付けているケースが多いようですが、このトラックも同様の仕様。いずこも同じ方法を採用しているところを見ると、これ以外に運ぶ方法がないのでしょうね。

これだけだったら、別に珍しくないのですが、トラックの後ろを見てびっくり仰天。

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2枚目の写真をご覧ください。トラックの後部ドアに取り付けられている窓ガラスにヒビが入っているではありませんか? しかも盛大に。このままでは、走行中にガラスが落下して危ないですよね

ところが、右側には“Glasbruch?  Wir helfen prompt!”の文字が(ガラスが割れましたか? 私たちは速やかに修理をします!)‥そう、ガラス屋さんの宣伝を兼ねていたのです。という訳で左側のひび割れは当然ダミー。広告なので目立つように盛大なひび割れにしてあるのでしょう。考えましたね

実際、Feriも最初に後ろから見たときは“あれっ”と思い、足が止まりましたから‥ 実際、これで、どの程度オーダーが入るのかはわかりませんが、お客さまの目をとめる‥という効果はありそうです。

それにしても、このガラス屋さん、ウィーンらしく遊び心があるようです。そう言えば、以前、銀行の窓にサッカーボールが飛び込んでいる広告がありましたが、こういった人目を引く広告がお好きなようですね。

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