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May 22, 2012

あなたも漢字のお名前はいかが?

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今日は「おもしろグッズ」のご紹介です。

日本へ帰化した外国人の方は、ご自分の名前を漢字(当て字)で表現するケースが多いですよね。

東日本大震災をきっかけに日本国籍を取得したアメリカ出身の日本文学研究者ドナルド・キーンさんは、「鬼怒鳴門」(きーん どなるど)という通称を使っています。

また、帰化しないまでも、欧米で日本に愛着を持つ方の中には、やはりご自分のお名前を漢字で表現する方もいらっしゃいます。日本通で知られるウィーン楽友協会資料館館長のオットー・ビーバ博士も「音美波」という漢字をお使いになっているとか‥もちろん、非公式ですが‥

ところで、漢字はエキゾチックな雰囲気があるためか、こちらで売られているTシャツなどに印刷されているケースもありますね。

前置きが長くなりましたが、先日、マリアヒルファーシュトラーセにある某ショッピングセンターで写真のようなグッズを見かけました。

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こちらでよく見かけるお名前を漢字化したカードです。どうも名前の部分がブックマーカー(しおり)になっており、取り外して使うことができるようです(リボンがついていました)。考えましたね。

ただ、読み方から見てChaina風になっていますが‥ 結構沢山の種類がスタッドに入っていましたので、それなりの需要があるのでしょうかね。

ちなみにお値段は1つ0.19ユーロと格安。このカードですが、いわゆるパーティーグッズ系だと思います。お友達へのプレゼントなどに使うと盛り上がるかもしれませんね。

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Comments

ちょっとビックリですね
私は以前、知人のアメリカの方が帰国される際、
名前を漢字に当てはめてた印鑑を作って
送別品として渡したところ、とても喜ばれた事がありました。
日本で《お土産品》として販売していたのならわかりますが、ウィーンで

Posted by: necchi | May 24, 2012 12:12

necchi様、コメント、ありがとうございます。

最近、この手の「アジアングッズ」を比較的よく見かけるようになりました。また、珍品を探してきますね。

Posted by: Feri | May 24, 2012 13:52

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