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July 03, 2012

ウィーンで見かけた「MIZUNO」

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今日は「ウィーンで見かけた日本のグッズにまつわるお話」です。

サッカーのEURO2012もスペインの連続優勝という劇的な幕切れでしたね。イタリアに4対0。完勝と言って良いでしょう。

そして、皆さんの次なる興味はロンドン・オリンピックでしょうかね。ただ、オーストリアの場合、夏のオリンピックは、強い競技が限定されているので、どこまで盛り上がるかは不明ですが‥

さて、先日、ウィーンの某所を歩いているとき、ショーケースで見たことのあるロゴマークが目にとまりました。

同時にFeriの足も止まりました。何とビックリ、日本のスポーツ用品ブランド「MIZUNO」のロゴマークではありませんか。

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このバッグをショーウィンドウに仰々しく飾ってくれていたのは「KRYSTYN」という屋号の鞄屋さんでした。普通、日本ではMIZUNOのバッグはスポーツ用品店で扱っているケースが多いと思うのですが、ここのお店は普通の鞄屋さん。

どんな経緯で、仕入れたのか興味がありますね。しかも、ショーウィンドウに2個も置いてある(在庫は、この二つだけかもしれませんが‥)というのが、これまたビックリ。これを見て、“おーっ、日本のスポーツ用品メーカーのバッグだ。私も欲しい”と思うウィーンのお客さまが、どのくらいいらっしゃるのでしょうかね。

ところで、この鳥のようなマークは、ランバードと呼ばれるものだそうです。従来はミズノランバードだったのですが、2012年9月から野球用品のロゴをランバードに統一するそうです。

ミズノさんは、 野球用グラブを製造を開始したのは1913年。つまり100周年に当たる2013年を前に、ブランドの変更を考えているようです。そのためMIZUNOのロゴが消えるようです。

もしかすると、今後、海外でもMIZUNOのロゴマークは貴重品になるかもしれません。となると、このウィーンの鞄屋さんに転じさているバッグもプレミアムがついたりして‥さて、鞄屋さんのおやじさんは、このことを知っているのでしょうかね。

さて、MIZUNOと言えば、陸上競技ハンマー投げの室伏広治選手と契約しています。オリンピックに期待しましょう

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