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July 28, 2012

今日は「瓶の回収日」

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時々、ご紹介しているゴミの話題ですが、今日は「瓶の回収」についてお届けしましょう。

すでにご紹介しているようにウィーンでは、瓶はゴミステーションに設置してある金属製の大型コンテナに捨てることになっています。ワインの国らしく、色つきの瓶と無色の瓶を分別するようになっています。

この金属製のコンテナですが、かなり巨大なものなのですが、連休などがあると、ワインの瓶などであふれかえってしまうことがあります。皆さま、 ワインをはじめとするお酒が好きなのですねぇ(人のことは言えませんが‥)。

当然、このゴミステーションに設置してあるコンテナ内のゴミについても定期的に回収している訳ですが、先日、偶然、瓶の回収場面を目撃しました。

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Feriは、このコンテナを初めて見たとき、コンテナごと回収するシステムだと思っていました。つまり、コンテナを車両に搭載し、新しい空のコンテナをステーションに設置する‥という方式です。

が、実際に回収場面を目撃して、ビックリ。クレーン付きのトラックがステーションに横付けされ、瓶の入ったコンテナを、空、高くつり上げます。そして、荷台上部まで移動させ、コンテナの底を開放。一気に荷台に空瓶を落下させます。

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そして、底が閉じたコンテナを再びステーションに設置するという方式でした。色が違う瓶の扱いが気になりましたが、トラックの荷台が二つに分かれており、ちゃんと色つき瓶と無色の瓶を分けて運搬できるようになっていました。そのため、コンテナを移動させて、それぞれ底を開放していました(分別回収していながら、一緒に運んでいたら、ひんしゅくものですからね‥ )。

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ただ、かなり高いところから大量のガラス瓶を荷台に落とすため、かなり大きな音がします。また、気になったのはガラスの破片などが飛散しないか‥ということです。

Feriが見た範囲では、トラックの荷台が深いようで、ガラスの飛散は見られませんでした。最も、荷台がいっぱいになってしまった場合は、わかりませんが‥

また、このガラス瓶回収のトラックは、おなじみの清掃局のものではなく、ガラスリサイクル業者のもののようでした。
それにしても、かなり大胆な方式なので、度肝をぬかれた‥というのが正直なところです。

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