« 魅力的なガーデンキャンドル | Main | これはすごいクレーン車 »

July 18, 2012

窓の外にあるブラインド‥仕掛けはこんな感じ

Img_103_06_2809_001

今日は「住宅設備の話題」をお届けしましょう。

以前、このブログで「窓の外に取り付けられているブラインド」をご紹介したことがあります(2011年9月8日付けの記事です)。

ところが、ひょんなことから、「窓の外にブラインドが付いている部屋」に入ることができました。で、使い勝手も含めて、詳細を知ることができましたので、改めて仕掛けをご紹介しましょう(まぁ、あまり面白い話題ではないかもしれませんが、お付き合いの程を‥)。

まず、ブラインドを操作するケーブルは、室内に取り付けられているブラインドと全く同じです。ただ、ケーブルが室内に入ってますが‥で、ケーブルを操作すると、ブラインドの上げ下げ、角度調整ができるようになっています。

この部屋の窓は、オーストリアではよく見かける「内側に傾斜して通風ができるタイプ」だったので、写真のようにブラインドを下ろした状態で、通風をすることも可能です。実際に使った感じですが、視界の問題はありますが、カーテンよりは手間がかからない感じがしました。

Img_103_06_2444_001

で、 風などでブラインドが煽られて騒音が発生するのではないか…と心配だったのですが、実際には外側に取り付けられているブラインドには、両側にレールが付いており、多少、風が吹いてもあおられにくい構造になっていました。

ただ、強風の場合は、ブラインドを完全に締めておかないと、破損するかもしれません。今回、Feriは強風を体験することがなかったので、このあたりは何とも言えませんが‥

気になる遮光性ですが、厚手のカーテンと違って、完全に外からの光線を遮ることは難しいようです。しかし、予想していたよりは、遮光性が高く、Feriの場合は、全く気になりませんでした。なお、ブラインドを閉めておくと、窓は汚れにくいようです。

気になったのは、「掃除の件」です。ご存じのようにフラップ式のブラインドは、室内に設置してある場合でも、掃除が大変です。特にフラップに汚れがこびりつくと、その構造上、汚れを落とすには非常に手間がかかります。埃が付いた程度だったら、吹き飛ばす程度で良いのですがね‥こびりつくと、手に負えません

で、窓の外にあるブラインドも、外側は完全に外気にさらされているため、使用している期間が長くなると汚れが目立ちます。外側からの写真をご覧になると、おわかりのように、かなり汚れていますよね。この掃除については、簡単にはできそうもありません。やはり掃除のプロにお願いするのでしょうか? 

残念ながら、その点は確認できませんでしたが、一長一短があることが、再認識できました。なお、この建物では、なぜか3階(日本式の数え方)だけにブラインドが採用されていました。

※「人気ブログランキング」に登録しています。この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります

Br_decobanner_201105_b_3

街角の話題 |

« 魅力的なガーデンキャンドル | Main | これはすごいクレーン車 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 魅力的なガーデンキャンドル | Main | これはすごいクレーン車 »