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September 05, 2012

ご用心 駐車違反の取り締まり

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今日は「交通違反の取り締まりにまつわるお話」をお届けしましょう。

ウィーンにお越しになった方は気がつかれたと思うのですが、こちらは路上駐車が多いですよね。都心部はもちろんのこと、ちょっと郊外に住宅地に行っても路上に乗用車などが止めてあります。

日本では、法律によって車庫証明がないと自動車の所有ができなくなったので、夜間、長時間、路上に自動車を止めている人は少なくなりましたが、こちらでは夜間になると路上駐車が増えるようです。

もちろん、「路上駐車可」というエリアもありますし、都心部ではパーキングメーターも含めて、時間制限内で駐車が許可されている場所もあります。

路上駐車が多いため、取り締まりをしていないように錯覚しがちですが、実は警察もしっかりとチェックを行っています。とくに時間制限のある場所では、かなり細かくチェックをしているようです。

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さて、2枚目の写真は駐車違反でキップを切られただけでなく、レッカー移動の準備をしているところです。写真をよく見ると前輪・後輪の下に台車がかましてあり、いつでも移動できるようになっています。

左側には書類を書いている警察官の姿も‥つまり、こちらでも迷惑駐車の場合はレッカー移動される‥ということです。皆さんも、駐車違反には十分ご注意くださいね。

ところで、その昔、Feriもアドリア海に面した北イタリアの某所で駐車違反でキップを切られたことがあります。このときは、駐車禁止の場所にレンタカーを止めていたため、引っかかったのですが、地元の警察まで反則金を支払いに行きました。

イタリア人の警察官も、突然、日本人が反則金を支払いに来たので、驚いていましたね


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