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November 06, 2012

レッドブルのライバル?

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今日は「エナジードリンクの話題」をお届けしましょう。

先日もご紹介したオーストリアのエナジードリンク、レッドブルですが、最近、類似品を見かけるようになりました。

こちらもシンボルマークは、なぜか牛‥商品名はBUFFALOと言うようです。フェイが見かけたのは、最近発売になったらしい子供さん向けのエナジードリンクBUFFALO JUNIORでした。

子供さん用と言うことで、ノン・カフェイン、ノン・タウリン仕様になっているようです。ポスターにはサッカー選手の子供さんが写っているところから、スポーツドリンクのたぐいなのでしょうね。このドリンクですが、日本でもサプリメントなどに使われているLカルニチンが入っているそうです。

勇ましいバッファローが、シンボルマークなのですが、BUFFALO JUNIORには下の方にかわいらしいバッファローのイラストも描かれています。さすが子供さん向け。

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で、もちろん子供さん用ではなく、大人向けのBuffalo Classic Energy Drinkなどのドリンクも販売していますが、スイスにあるBUFFALO ENERGY DRINKS GmbHという会社が製造しており、オーストリアなどでは同じくスイスのEurodrink AGという会社が販売にあたっているようです。

ここもレッドブルと同じく、商品がエナジードリンクなので各種スポーツへの協賛なども行っており、アメリカをはじめとするヨーロッパ圏外でも販売されていますが、日本には販売拠点はありません(アジアではマレーシア、台湾に販売拠点があるようです)。

なぜ、バッファローなのかと言えば、やはりアメリカ先住民の伝説と関係があるようです。いわゆる「力の象徴」というやつなのでしょうね。

さて、Feriは、このドリンクを駅の自動販売機で見かけました。日本に比べると清涼飲料の自動販売機が極端に少ないオーストリアですが、それでも最近は駅などで見かけることが増えてきました。その中に入っていた‥という訳です。

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どちらかというとマイナーなブランドイメージがあるのですが、なぜ、自動販売機に入っていたのか‥その理由は同社のWebサイトを見て氷解しました。

というのは、この自動販売機selectaを運営しているのがEurodrink AGらしいのです。皆さまもウィーンの駅で、このデザインの自動販売機を見かけたことがあると思います。

日本でも、時々、自動販売機にマイナーなメーカーのドリンクが入っていることがありますが、こういったケースでは自動販売機を設置・運営する会社が関係していることが多いようですが、これと同じだと思います。


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