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January 28, 2013

「BIO-Apfelを食べよう」キャンペーン

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週末、キッツビュールで開催されたアルペンスキー・ワールドカップ(ハーネンカムレース)ですが、オーストリア勢は良いところまで行くものの、スーパー大回転、滑降とも首位を維持できず、残念な結果に‥ 

最終日、27日の大回転はMarcel Hirscher選手が優勝。こちらでは多いに盛り上がりました。溜飲が下がったという感じでしょうか。選手層が厚いオーストリアでも、なかなか優勝はできないものなのですね。

写真はインタビューに答えるMarcel Hirscher選手です。なお、今年は会場にアーノルド・シュワルツネッガーさんが来ていましたが、優勝した瞬間は、立ち上がって喜んでいました。

一方、ノルウェーのビケルスンで行われたノルディックスキーのワールドカップでは、 Gregor Schlierenzauer選手が見事、優勝しています。Gregor Schlierenzauer選手は通算46勝となり、マッチ・ニッカネン(フィンランド)の持つ歴代最多勝利数に並びました。

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今日は「リンゴのお話」です。

オーストリアは季候の関係で、地元で生産できる果物は種類が限られています。ワイン用のブドウも生産できる場所が限られているのは、皆さまご存じのとおりです。

その中で、比較的地元での生産量が多い果物がリンゴでしょうか。また、こちらの皆さんは、リンゴが好きな方が多いようで、良く街中でかぶりつきながら歩いている人を見かけます(不思議なことに、こちらではリンゴを街中で丸かじりしていても、あまり問題にはならないようです)。

先日、用事があって旧市街に出向いた帰り、ショッテントーアに立ち寄ったところ、地上の路面電車停留所でBIO-Apfelのキャンペーンを行っていました。

BIO-Apfel‥日本で言えば「自然栽培のリンゴ」ということになりますね。こちらでは、輸入品との差別化を目的に自然栽培に力を入れている農家も多く存在します。

要するに「美味しくて健康にも良いオーストリアの自然栽培リンゴを食べよう」というキャンペーンですね。

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実際にオーストリア産BIO-Apfelの概要を記した小冊子と一緒にリンゴを1個配っていました。タダのものには目がないFeri。さっそくいただきました。

オーストリアで生産されるリンゴにはTopaz(6月末から9月末まで)、Gala(6月末から8月末まで)、Braeburn(6月末から9月中旬まで)、Golden-Delicious(これは日本でもおなじみですよね、7月末から9月まで)、Elstar(5月から9月まで)などがあるそうです。すでに生産時期は終わっているので、保存してあるリンゴを配っていたのでしょう。

日本のリンゴは比較的大きいですが、こちらのリンゴは小振りです。これは季候の関係でしょうね。ちなみにFeriがもらったリンゴは直径が8センチほどでした。

さて、お味の方は、なかなかジューシーで美味しかったですね。実はFeriは洋梨(Birine)が好きなので、果物はこちらをメインに食べています。たまにはリンゴも良いかもしれません。

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