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February 05, 2013

フルーツ色々

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今日は、こちらのスーパーで見かける「フルーツの話題」をお届けしましょう。

最近はウィーンでも日本ほどではありませんが、色々なフルーツが販売されるようになりました。キウイやバナナなどは、日本と同じく輸入品なので、味も同じです。

ところで、先日、当ブログでご紹介した「」ですが、昨年末から急速に普及するようになり、Feriが済んでいるアパートに近いBILLAでも洋梨の隣に柿が並ぶようになりました。

柿は熟すとマンゴーに近い食感になるので、意外とこちらの皆さまの嗜好に合っているかもしれません。友人の話によると、昨年末、近くのスーパーマーケットでは柿が売り切れてしまい、店員さんが補充するのを待っていたお客さまもいらっしゃったそうです。

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ウィーンで販売されているのは、先日もご紹介したようにスペインやイタリアで生産されたものが多いようですが、今回、産地を見たらイスラエル産となっていました。イスラエルと柿。Feriの頭の中には、どうしても結びつきません。本当は日本の美味しい柿を召し上がっていただきたいのですが、商売として考えた場合、難しいのでしょうかね。

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そして、もう一つビックリするフルーツを見つけました。Feriは普通、近くのBILLAを使うのですが、どうしても同じチェーン店だと品揃えも一緒。用事があって外出した時などは、目先を変えて違うチェーン店をのぞくこともあります。先日、gourmet SPAR(SPARの中でも、ちょっと高級な食材を扱うというコンセプトのお店)に行った時のことです。

青果売場の棚を見ていたら、プライスカードに「Birnen Nashi」という文字を発見。棚を見ると日本でよく見かけるようにスチロールの保護カバーが掛かったフルーツが並んでいるではありませんか。

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一つ手に取ってみましたが、何と日本でおなじみの「」でした。この丁寧な梱包から考えて、もしや日本産か‥と思ったのですが、プライスカードをよく見るとChinaの文字が‥余り売れないのか60%Offの特売品になっていました。日本産だったら、絶対買っていたと思うのですが、China産なので却下。

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隣の洋梨が1kg当たり2.99ユーロであるのに対し、China産の梨は定価では1kg当たり2.49ユーロとお買い得価格に設定されていました。日本の梨は水分が多いですから、もしかすると、今の時期、こちらの皆さまのお口には合わないかもしれません。

最後の写真はMERKURで見かけた梨ですが、お値段は1kg当たり2.99ユーロでした。どうも同じ産地のもののようです。

しかし、こんなフルーツにまでChina産が出てきたのには、正直、驚きました。Chinaパワー恐るべし‥ こちらも日本で独自に品種改良して生産している美味しい梨を、ウィーンの皆さまに味わっていただきたいと思うのですが‥

しかし、輸送技術が進んだとは言え、やはり先日、ショッテントーアでもらったBIO-Apfelのように地場物は、やはり新鮮で美味しいですね。

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