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March 15, 2013

変わったお店シリーズ どれが本物?

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新しいローマ法王はアルゼンチン出身で、ブエノスアイレスの大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿に決まりましたが、カトリック信者が多いこちらでは、大きなニュースになっています。ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿は、南米のご出身ですが、比較的保守的な考え方を持っていると言われており、今後、どのようにカトリック教会をまとめていくのか注目されるところです。

さて、今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

このブログでも、よくお伝えしていますが、こちらでは犬を連れている人が大変多いですね。当然、職場やお店にも犬を連れてくる人もいます。

とくに個人商店ではオーナーさんが愛犬家の場合、看板犬としてお店に愛犬が待機しているケースが多いですね。
さて、先週の「変わったお店シリーズ」でご紹介した自転車屋さんには、実は「続き」があります。

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地下鉄U6のAlserStraße駅近くにある自転車屋さんのオーナーは自転車に対する造詣が深いだけなく、愛犬家のようです。昨年のアドベントの時期、お店の前を通るとクリスマス向けのディスプレイとして、ショーウィンドウに犬のぬいぐるみが沢山飾られていました。当然、ぬいぐるみの犬は「クリスマス仕様」。サンタ帽をかぶっていました。子供さんが喜びそうです。

で、ふとショーウィンドウをよく見ると、本物の犬が休んでいるではありませんか。シベリアンハスキーでしょうかね。どうもぬいぐるみの犬も本物と同じ犬種のようです。確かによく似ていますね。

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ショーウィンドウの中でご休憩中の看板犬。看板犬が出入り口の近くにいると、ちょっとお店に入りにくい場合があるのですが、このポジションならば大丈夫でしょう。さて、この看板犬、どんな思いで、店の前を通る人を眺めているのでしょうか。それにしても、この固まり具合。一瞬、本物ではなく作り物に見えてしまいます。

そう言えば、看板犬で思い出しましたが、ウィーンの「修道院のホイリゲ」にも黒い看板犬「Jiri」がいます。こちらは積極的にPRしていますね。ホイリゲが休業中でも看板犬は修道院の一員なので、時々、近くで散歩をしている姿を見かけます。


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