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March 16, 2013

インスタント麺のお味は? ちょっと変わったパスタ編

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今日は「インスタント麺シリーズ パスタ編」をお届けしましょう。

最近、日本の友人から「Feriさん、日本でもパスタとソースが一緒になった乾麺が最近、発売されるようになったよ」というメールをもらいました。実際に試食した訳ではないのですが、友人の話によると、「Feriさんが紹介しているインスタント麺パスタ編と同じような調理法だと思うよ‥」とのことでした。

さて、今日、ご紹介するのは大手スーパーマーケットSPARのプライベートブランド(PB)です。実は、最近はこちらでも大手スーパーマーケットチェーンがPB商品を積極的に発売するようになりました。日本と同じくPBはお値段がナショナルブランドよりも安いのが特徴です。

さすがに日本のようにPBが大幅に顔を利かせるまでには至っていませんが、いずこも同じですね。話が横道に逸れてきたので、本題に戻しましょう。

商品名は「Pasta Napoli」。パッケージの説明をみるとトマト味のパスタのようです。ふと、日本のオリジナルパスタ「スパゲティ・ナポリタン」を連想してしまいました。

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パッケージの写真を見ると、ちょっと幅の広い平麺を使っているようです。インスタント麺なのでフィットチーネということはないでしょうが、イメージは似ていますね。

さて、調理方法は、今までご紹介したインスタント麺と同じ。指定された分量の水をフライパンか鍋に入れて、沸騰させます。そこへ、乾麺とソースを一緒に投入し、茹でながら煮詰める‥という方式です。

さて、お湯が煮立ったところで、おもむろに袋を開けて、具材を投入してビックリ。何と、平麺には違いないのですが、写真のように半円形(中央には丸い穴があるのですが‥)のものでした。厚さは1.5ミリくらいだったでしょうかね。

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当然ですが、フライパンで茹でても形は変わるはずもなく、仕上がりはご覧の通り。何とも不思議な格好のパスタ料理となりました。もちろん、日本が誇るスパゲティ・ナポリタンとは全く異なる仕上がりです。

味はトマトソースなので、予想通りでしたが、PBの関係なのか、通常のナショナルブランドよりもあっさりとした感じでした(コクがない感じですね)。

ところで、こちらのインスタント麺は、すべて二人前なのですが、実際、昼食などで食べる場合、明らかに一人前程度の量しかありません。難しいのは二人前を、一人前分だけ作る時です。というのは、麺とソースが混ざっているため、きれいに半分にするのが難しいのです。

麺に関しては、ある程度、分量を想定することはできるのですが、問題はソース。先日はソースの量が不足していて、味が薄かったという苦い経験をしました。間違いないのは、完全に袋から出して、その上で、秤を使って重量で分けるのが良いのでしょうね。


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