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April 06, 2013

ウィーンの招き猫?

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今日は「猫の話題」をお伝えしましょう。

ウィーンの市内を歩いていると、圧倒的に犬を連れている人の方が多いのですが、実はペットとして猫を飼っている人も非常に多いそうです。

今は地方に引っ越された私の友人ご夫婦も猫を飼っていましたし、最近、お目にかかったご夫婦からも、猫を2匹飼っているというお話を伺いました。

このブログでもたびたびお店の「看板犬」をご紹介していますが、猫の場合、気ままな性格で、飼い主の言うことに忠実ではないので、「看板猫」は余り見かけません。日本では、「招き猫」の置物は商売繁盛のお守りとして、結構、色々なお店で見かけますが、本物の「招き猫」というのは、余りお目にかかったことがありません。

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が、2箇所で本物の「招き猫」(看板猫かな)を出会うことができました。最初にご紹介するのは、某ホイリゲの「招き猫」。季節が良い時期だったので、シャニガルテンを我が物顔で闊歩していました。

時々、椅子やテーブルの上でご休憩。また気が向くと、シャニガルテンに入る門の上を通って、どこかへと立ち去っていきました。正に猫の行動ですね。

さて、もう1匹は、ウィーン郊外の「カーレンベルクの丘」に連なる丘陵地帯にある某有名?レストラン。ここのオーナーさんは、動物がお好きなのか、庭の木にも立派な鳥の巣箱がかけてありました。

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さて、ここの「招き猫」は定位置があるようで、入り口からちょっと離れた壁に台があり、餌を入れるトレイも置いてありました。そのため、日がな一日、そこでのんびりとお休みをしているようです。最も、いつでも自由に移動できるようになっていますから、気が向けば、どこかへ行ってしまうのでしょうが‥

ただ、人になれているようで、お客さまが近づいて、なでても全然大丈夫。気持ちよさそうにしていました。この招き猫に誘われたのかどうかはわかりませんが、このレストラン、結構、繁盛しているのですよね。

さて、3枚目の写真は、今はウィーンを離れてしまった友人の愛猫です。元気にしていますかね‥

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