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June 28, 2013

番外編 2016年、来日公演の演目(予定)が判明

Operafestival201416

今日は番外編として、フォルクスオーパーと国立歌劇場の次回来日公演(2016年)の演目がわかりましたので、ご紹介しましょう。

まず、2016年5月~6月に来日する予定のフォルクスオーパーですが、「こうもり」「メリーウィドウ」の定番オペレッタに加えて、「チャールダーシュの女王」が上演されることになりました。久しぶりのオペレッタ3連発です。これは1999年の来日公演と同じ演目。原点回帰というところでしょうか。

また、このことから、2015/16シーズンまでは、現行の「チャールダーシュの女王」が継続上演されるものと思われます。ある意味、カールマン・ファンとしては朗報ですね。しかし、シルヴァは誰がやるのでしょうねぇ。

しかし、Feri個人としては、2013/14シーズンにプルミエがある「伯爵令嬢マリッツア」を持ってくるような気がしたのですが‥ また、さすがに「ワルツの夢」や「ルーナ夫人」は無理でしたね‥

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2016年秋に来日予定の国立歌劇場は「ばらの騎士」と「ワルキューレ」の2演目です。国立歌劇場の「ばらの騎士」と言えば、オットー・シェンクさんの演出で有名。今回も、現行のバージョンで上演されるようです。

さて、「ばらの騎士」と言えば、先日、お伝えしたElīna Garančaさんのオクタヴィアン。彼女の来日が実現できるかどうかが、注目されますが、若手は日本を敬遠しているそうですから、難しそうな気がします。

このほか、2014年5月~6月にはローマ歌劇場(「ナブッコ」と「シモン・ボッカネグラ」)、2015年9月にはロイヤルオペラ(「マクベス」と「ドン・ジョヴァンニ」)が来日する予定になっています。

さて、今回も招へい元は最近、ご批判が多いNBSさんです。アベノミクスにより高額商品の売れ行きが良くなっているという話を耳にしますが、果たしてチケットの売れ行きはどうなのでしょうね。

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来日公演 |

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