« 自転車専用レーンの色は? | Main | 謎のピクトグラム 窓口業務は‥ »

July 25, 2013

番外編 これはすごい エールフランスA380

Img_107_05_5725_001

今日は番外編として「飛行機の話題」をお伝えします。

オーストリアと日本の二重生活を送っているFeriは、以前、日本国内では、長年、出張が多い仕事をしていた時にマイレージプログラムの上級会員資格を獲得したため、日系航空会社を使うことが多くなっています。

これは、会員資格が高いとマイレージの加算率が良い、エコノミークラスでも専用ラウンジが使える‥ということも背景にあります。ただ、日系の航空会社はウィーンへの直行便がないので、通常はドイツ語圏のフランクフルト乗り継ぎ便を使っています。

ところが、先日、フランクフルト線が込んでいたため、やむなくコードシェア便のパリ線を利用することになりました。シップはエールフランスの最新鋭機A380-800型機です。

A380-800型機については、ルフトハンザで一度、乗っているので、正直、遠慮したかったのですが、「これしかない」ということで利用することに‥ クラスはもちろんYです‥

Img_107_05_5739_001

A380型機は会社によって座席配置が、かなり異なるのが特徴です。ルフトハンザの場合、アッパーデッキはファーストクラス(8席)とビジネスクラス(98席)、メインデッキはオールエコにミークラス(420席)でした。一方、今回、利用したエールフランスの場合、メインデッキがファーストクラス(9席)とエコノミークラス(389席)で、アッパーデッキがビジネスクラス(80席)とプレミアムエコノミー(38席)になっています。

コードシェア便の場合、座席指定も自由度が少ないのですが、何とか通路側を確保することができました。中央部の通路側だったので、窓の外はうかがい知ることはできません。で、ふと機内に設置されているモニターを見たところ、何とビックリ、映像では手前に乗っている機体が映っているではありませんか。

Img_107_05_5748_001

どうやら、垂直尾翼の頂点にモニターカメラが設置されているようです。ターミナルからランプアウトして、離陸中は、この機外映像を楽しむことができました。このアングルは映画などでは見ることがありますが、ライブで見たのは初めて。新鮮でしたね。残念なことに、巡航中は、この画面は見ることができせんでしたが‥

そして、着陸態勢に移ったところで、再びこの画面が登場。前輪付近にカメラを設置して前方視界を流している機材は多いですが、このように垂直尾翼にカメラが付いている機材は、初めてだっただけに、新鮮な驚きでした。

なお、エアバス機の場合、新しい機材では巡航中は、機外の様子はライブ映像ではなく、CG映像を使っているものが増えています。理由はよくわかりませんが、ちょっと味気ない感じはしますね。


※「人気ブログランキング」に登録しています。この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります delicious

Br_c_3240_1

飛行機のお話 |

« 自転車専用レーンの色は? | Main | 謎のピクトグラム 窓口業務は‥ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 自転車専用レーンの色は? | Main | 謎のピクトグラム 窓口業務は‥ »