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August 26, 2013

Rustでも活躍 DAIKINエアコン

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今日は「エアコンのお話」です。

今夏、オーストリアでは最高気温が40度を超えるなど、日本を上まわる酷暑に見舞われました。もちろん湿度が低いので、日本とは感じ方が違いますが‥

Feriが、毎夏、滞在するザルツブルク州の田舎は標高が1000メートル以上あるため、日中、日差しが強い元では暑いですが、夜は気温が10度以下に下がることもあります。従って、エアコンとは無縁の世界と言っても良いでしょう。

一方、Seefestspieleが開催されるブルゲンラント州は、標高が100メートル程度である上、平地が広がるので夜も暑いです。もちろんノイジードラーゼーからの風があるので、表は多少は良いですが、それでもホテルの部屋に熱気がこもってしまい、寝苦しい‥ということがあります。しかも、うっかり窓を開けて寝てしまうと、蚊の襲来‥ということも(もちろん、網戸が付いていますが‥)。

安いペンションにエアコンが付いていないのは普通ですが、今まではリゾート地の高級ホテルでもエアコンが付いていないところが多かったようです。

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ここ数年、Feriが利用したIllmitzのホテルにはエアコンが入っていたことを、以前、このブログで御所介したことがありましたが、今夏、久しぶりに予約が取れたSeeHotel Rustにも、ついにエアコンが入りました。余談ですが、Rustはホテルの数が少ないため、なかなか予約がとれません。

チェックインを済ませて、部屋に入ると、何と異様に涼しいのです。ホテル全体にエアコン入れるとなると大規模な改装工事が必要ですが、客室内に設置するだけでしたら、小規模な工事で済みます。という訳で、SeeHotel Rustの場合、客室内だけにエアコンを設置する道を選んだようです。

さて、そのエアコンですが、日本が誇る空調機器メーカーDAIKIN製でした。洗面所脇に取り付けられた操作パネルを見ると、設定温度が24度。電力不足で省エネが叫ばれる日本では、「禁断の温度」ですね。もちろん、自分で温度調整ができるタイプなので、Feriはすぐに調整しましたが‥

やはり酷暑の日本で培われた技術は「信頼できる」と言えるのでしょう。日本人としてオーストリアのリゾート地で活躍する日本製エアコンを見て、ちょっと嬉しくなりました。ただ、部屋に付いていた液晶テレビはSAMSUNG製でしたが‥

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