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September 03, 2013

水遊びは愛犬も一緒 でも楽しみ方は色々

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日本では8月下旬から猛暑が戻り、プールの営業期間を延長しようという動きもあるようですね。さて、今日は「愛犬と水遊びの話題」をお伝えしましょう。

さて、こちらでは湖などに水遊びに来る人の多くは、愛犬も一緒に連れてきます。何しろ家族の一員ですから‥

夏休み、Rustに泊まったとき、ノイジードラーゼーで愛犬の姿をよく見かけました。こちらでは、最近は小型犬も見かけますが、やはり大型犬を飼っている人が多いようです。まぁ、大型犬の方が目立つというのもありますが‥

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さて、飼い主さんご一行がボート遊びをする時は、間違いなくボートに同乗します。飼い主さんの後ろに立っている姿が凛々しいこと。逆に飼い主さんが漕いでいますから、愛犬の方が「偉そう」に見えますね。“ちゃんと漕いでね”と言っているかどうかは知りませんが、そんな雰囲気が‥

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また、ノイジードラーゼーではヨットを多く見かけますが、ヨットで湖に繰り出すときは、当たり前ですが愛犬も一緒です。メルビッシュへ行くときの連絡船ですれ違ったヨットにも犬がしっかり乗っていました。

4枚目の写真をご覧になるとわかるように舳先に、ちょこんと座っていました。何しろボートでもヨットでも、犬は操船を手伝うことができませんから、おとなしく乗っているのが一番‥ということなのでしょう。

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人の場合は、ヨットなどに乗ってのんびりしていると艇長さんから、色々と手伝うように指示されて、のんびりのはずが大忙し‥ということがありますが、相手が犬ではどうしようもありません。

ノイジードラーゼーは大きな沼みたいな感じなので、水は濁っています。ボートやヨットだけではなく、動力船も多数、航行しているので、正直なところFeriの感覚では、泳ぐのは抵抗があるのですが、こちらの人は、平気で泳いでいますね。写真のように足こぎボートで沖合まで出て、ここで泳いでいるお父さんを見かけました。

面白かったのは、このお父さんのボート。しっかり愛犬も乗船していますが、こちらは水に入らず、ご主人の様子をボート上から観察中。ご主人が湖に入るように誘っているのかどうかは、わかりませんでしたが、ちょっと面白い光景でした。

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なお、湖に面したSeebadの構内には犬の立入が禁止されています。これはSeebadは水着のお客さまが中心なので、事故防止や衛生上の問題だと思います。しかし、Seebadに隣接したエリアでは愛犬を連れた人が、湖に犬を入れていました。暑い日は犬も水が恋しいのか、テンションが上がりまくっていましたね。

犬によって水遊びの好き嫌いがあるのでしょうが、水遊びが好きな犬の場合、飼い主さんが湖にボールなどを投げるを、一気に水に飛び込んで、ボールをゲット。飼い主さんのところへ泳いできます。その繰り返しをしながら、ご主人と一緒に水遊びを楽しんでいるという光景をよく見かけました。

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日本では、犬同士がすれ違うと吠えたりして大変なことがありますが、こちらでは躾がしっかりしている犬の場合、一緒になってもまず大丈夫。時には写真のように犬種が違うのに、お互いに友好を温めている‥という場面にも出会すことがあります。

この時はゴールデンリトリバーとシベリアンハスキーという比較的大きな犬だったので、テンションが上がって暴走しないようにお互いの飼い主さんがしっかりリートを持っていました。

日本でも最近は、愛犬と一緒に宿泊できるホテルなどが増えているそうですが、いずれは日本でもこのような光景が一般的になるのでしょうかね。


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