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September 26, 2013

パンダの赤ちゃんは、また「男の子」でした

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最近はあまり話題にならなくなったシェーンブルン動物園のパンダですが、8月15日にヤンヤンとロンフイの間に第三子が誕生しました。

パンダは誕生して間もない頃は、性別の判定が難しいそうです。そして、誕生から1ヶ月が経過した9月19日、動物園当局から、新しいパンダの赤ちゃんは雄であることが発表されました。

という訳で、第一子から第三子まで、すべて「男の子」ということに‥ 今後、出産後、100日を目処に新しい名前を付けるそうです。

シェーンブルン動物園では2007年8月23日に第一子のFulong(フーロン)が生まれ、2009年11月に中国へ渡ってしまいました。

その後、2010年8月23日(奇しくもフーロンと同じ誕生日)に第二子FuHu(フーフー)が誕生。こちらもお約束どおり、2012年11月、中国四川省の雅安碧峰峡パンダ保護センターへ渡ってしまいました。

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中国籍のパンダから生まれた子供は中国籍となり、2年後に中国へ引き渡すというお約束になっているため、仕方がないのですが、赤ちゃんパンダがいなくなって寂しくなったところへ、第三子誕生の知らせ。

ヤンヤンとロンフイもなかなか、考えていますねぇ。ウィーンは居心地がいいのでしょうかね。しかし、ウィーンでの子供の生育期間が2年というのは短い気もしますね。

余談ですが、オーストリアがチベット擁護の姿勢を示したことに中国が激怒し、つがいのパンダを帰せ‥とか言ったとか‥大人げないきもしますね。

当のパンダ夫婦は、そういった政府の意向と関係無しに、せーんぶるン動物園のパンダ舎で、のんびりとした日々を送っていることでしょう。

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