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November 07, 2013

森の中の路上駐車場 さて、その心は…

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今日は嬉しいニュースから‥ 佐渡 裕さんが、2015年からトーンキュンストラーの音楽監督に就任することが決まりました。今後のご活躍に期待したいですね(日本でも、事務所から正式に発表になったようです)。

さて、今日は「駐車場のお話」です。

ウィーン市内では、自宅にガレージや駐車スペースを持っている人もいますが、道路沿い(というか路上)にある駐車スペースを利用している人も多数いらっしゃいます。

都心部の駐車スペースについては、原則として時間単位ですが、周辺部になると許可制ではありますが、終日駐車が可能なエリアも多数存在します。

実際、市内でも数日間、置いたまま‥という車も多数、見かけます。事実上、自宅の駐車スペースと同じ扱いですね。ただ、屋外かつ路上ですから、盗難のリスクはあると思うのですが‥

通常、この路上駐車スペースは住宅地に隣接しているのですが、郊外になると住宅が少ないエリアにも設置されています。

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Feriが住んでいるアパートの裏手を少し進むと森の中を走る道路があるのですが、そこにも駐車スペースがあります。当初、近くに公園やハイキングコースがあるので、そこの利用者向けの駐車スペースなのだろう‥と考えていました。

しかし、その後、何回か散歩をしていると、いつも同じ車が止まっていることに気づきました。というこは、付近に住む住民の自家用車‥ということになりますね。

車の駐車スペースから最寄りの住宅までは徒歩で10分程度。自家用車を利用するには不便だと思います。まぁ、日ごろ、自家用車を使わない人ならば、必要なときだけ、ここへ取りに来て、自宅まで回送‥という使い方も考えられますが‥ 写真をご覧になるとおわかりのように乗用車だけではなく、キャンピングカーも駐車しています。自家用車もよく見るとBMWなどの高級車も並んでいます。

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また、ナンバープレートを見ていると、ウィーンナンバーだけでなく、外国籍の自動車も止まっています。もちろん隣国の国籍ですが、外国から自家用車で来て、森の中に止めておく‥何やらミステリアスな感じもします。

そして、Feriが一番驚いたのは、事実上、廃車になっていると思われる自動車が駐車(放置)されていることです。窓ガラスが割れている訳ではありませんが、車内はかなり荒れており、ちょっと自力では走らないような感じです。

日本の場合、路上に長期間停車している自家用車については、警察が必ずチェックして、不審車両として持ち主を当たると思うのですが、こちらでは、行われていないのでしょうかね。


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