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November 30, 2013

これは楽しい移動式ビアサーバー

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早いもので11月も今日でおしまい。こちらでは、いよいよ明日からアドベントに入ります。クリスマスに向けて、街の中も華やいできますね。さて、今日は「イベントで活躍する道具のお話」です。

オーストリアでもイベントの飲み物には ビア が多いですね。通常、仮設ビアホールではビア会社からビアサーバーが貸し出されるケースが一般的です。

ビア会社には、貸出用のビアサーバーが沢山準備されているのでしょうね。ただ、通常のレストランなどで使うビアサーバーなので、セッティングには、それなりの時間が必要なようです。

最もセッティングはビア会社の社員さんが材料の納品と一緒に行っているようなので、運用する側は余り手間はかからないと思いますが‥

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ちなみに2枚目の写真は、一般的なビアサーバーで、中央の冷蔵庫にビア樽を入れて使います。左側には炭酸ガスボンベが見えますね。

このケースでは、予め木製のワゴンにビルトインされていましたが、実際にはサーバーだけ持ってきて、テーブルの上に仮置きするケースも多いようです。

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そんな中、某イベント会場で見つけたのが、写真の移動式ビアサーバーです。ワゴン方式になっており、中にビア樽や炭酸ガスボンベを格納できるようになっています。そのため、セットして後は、自由に移動させることができます。

屋外のイベントなどでは、この移動式ビアサーバーを使ってスタッフが、お客さまにサーブすることが多いようです。

ところが、「WIENER WIESN-FEST 2013」(オクトーバーフェスト)のように大量のビアを消費する会場では、予約をしたグループのお客さまには、この移動式ビアサーバーをグループの予約席にセット。後は、お客さま自身にサーブしてもらうというシステムを採用していました。

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なお、この移動式ビアサーバーですが、何タイプかあるようで、1枚目と2枚目は、スタイリッシな最新タイプですが、3枚目の写真は、ちょっと古いワゴンタイプですね。ただ、旧タイプの方が大きなビヤ樽を入れることができそうです。

正直、Feriも、このマシンを使ってみたい衝動に駆られましたが、如何せん、「WIENER WIESN-FEST 2013」では、かなりの人数のグループでないと対応してもらえそうもありません。残念。

しかし、親しい仲間と、このビアサーバーを使ってパーティーを開いたら、さぞ盛り上がることでしょうね。となると、10月にご紹介したAlkomat-Patrouilleの出動が必要かもしれません。


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