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December 21, 2013

ElterieinPlatzで見かけた和太鼓

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クリスマス直前の週末になるとORFでは映画をよく放送します。21日の土曜日は、先日、お亡くなりになったピーター・オトゥールさんの追悼して、午前中からORF2で「アラビアのロレンス」が放送されていました。もちろん、ドイツ語吹き替え版です。

また、21日、ウィーンは久しぶりに太陽が顔を出しました。きっと都心のクリスマス市は大賑わいになるでしょうね。地元の皆さんで、帰京の予定がない方は、籠城体制に備えてスーパーマーケットでお買い物大会です。

さて、今日はFeriのアパートがある「Hernals区(17区)の話題」をお届けしましょう。

Hernals区の区役所はElterieinPlatzにあります。比較的狭いのですが、広場があり、小さなクリスマス市(Weihnachtsmarkt)も月曜から土曜まで開かれています。

先日、用事の帰りに立ち寄ったのですが、広場の中央でクリスマスツリーを販売しており、その回りを5軒ほどの屋台が取り囲んでいました。もちろんGlühweinなどを販売する屋台も出ています。

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広場に隣接してアパートと一緒になったショッピングセンターがあります。スーパーマーケットのBILLAをはじめ、カフェ、ベッカライ、書店、肉屋、ヘアーサロン、郵便局など、一応、ここで用事が済むような店舗構成です。

クリスマス市をのぞいてから、買い物のため、このショッピングセンターに立ち寄ったのですが、その一角で写真のような和太鼓を見かけました。

以前も、このブログでご紹介したことがありますが、Hernals区は東京の府中市と1992年に友好姉妹都市を締結しています。そのため、毎年、学生さんの相互派遣をはじめ、様々な交流が行われています。

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この和太鼓は「武蔵国府太鼓」(MUSASH KOKUFU DAIKO)と言うそうで、2012年6月、友好姉妹都市20周年を祈念して府中市から寄贈されたそうです。

展示されていたコーナーには立派な真鍮製の銘板が設置されていました。中央に和太鼓、そして回りをクリスマスの電飾。何とも和洋折衷の雰囲気がたまりませんね。

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この場所は、一応、屋内なのですが、天井が吹き抜けになっており、風雨にさらされます。そのため、和太鼓は立派なアクリル製のケースに格納されていましたので、府中市民の皆さま、ご安心を‥

しかし、地元の皆さんは、余り関心がないようで、この前で足を止める人は見かけませんでした。

別に府中市と友好姉妹都市になっているから‥という訳ではないのでしょうが、このショッピングセンターには、寿司なども扱うアジア料理レストランSheng Longというお店も営業しています。


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