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February 20, 2014

またまた登場 ロンドンバス

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19日に行われたソチオリンピック・女子パラレル大回転で、日本の竹内智香選手が銀メダルを獲得しましたね。おめでとうございます。

ところで、準決勝ではオーストリアのイナ・メシク(Ina Meschik)選手を破っての決勝進出でした。決勝で、2人が対決すればご機嫌だったのですが‥ イナ・メシク選手は3位決定戦で、ロシアのアリョーナ ザワルジナ選手に敗れて4位になったのが残念。

今日は「ウィーンに時々出現するロンドンバスの話題」をお届けしましょう。

最近、オーストリア国内でロンドンの2階建てバスを時々見かけます。ノイジードラーゼーではメルビッシュやサンクト・マルガレーテンなどへの送迎用シャトルバス(有料)として使っていますね。これは、ある意味、現役です。

ところが、それとは別にウィーンでは広告を目的にロンドンバスを走られている会社があります。

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最近見かけたのは、写真のようなロンドンバスにはにつかないブルーに塗られたバス。ナンバーはザルツブルクでした。さて、何の会社かというとBABYLONというナイトクラブを経営しているところのようです。ナイトクラブだから、車体の色がブルーなのでしょう。

ザルツブルクの他、ウィーン、クラーゲンフルト、クラーゲンフルトにお店があるようです。このバス、内部がどうなっているのか、非常に気になりましたが、写真をご覧になるとおわかりのように窓は全てふさがれて、車体全部がラッピングされているため、内部はうかがい知ることはできませんでした。残念。まさか、内部がナイトクラブ調になっていることは無いとは思うのですが‥

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車体後部には「SOME OF THE MOST EXCLUSIVE NIGHTCLUBS IN THE WORLD」というキャッチフレーズが描かれていました。かなり気合いが入っていますね。ちなみに、このキャッチフレーズはお店共通のもので、同店のWebサイトにも書かれています。

Feriは、こういうところに縁が無いので、行ったことがないので、何とも言えませんが‥ 英語で表記されているところを見ると、外国人のお客さまもターゲットなのでしょう。

なお、BABYLON VIENNAはインナーシュタットのSeilerstaette(ザイラーシュテッテ)にありますが、この界隈はナイトクラブが多いですね。それにしても有名なお店が、わざわざロンドンバスまで仕立ててアピールをする価値があるのかどうか‥という疑問は残ります。それとも、これでホテルなどから送迎するのでしょか? だとしたら、中をのぞいてみたい気がします。

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ちなみに正面の行き先ですが「SPECIAL」(SONDERFAHRT)になっていました。

ところで、ロンドンの2階建てバスは、このように運転室が片側に寄っている半室構造です。そのため、右ハンドル仕様のままオーストリア内を走ることになります。

大型車両なので右ハンドルでは運転しづらそうな気がしますが、これだけは致し方ないですね。ちなみに、以前、ウィーンで見かけた別のロンドンバスは、ドイツナンバーの車両で、これは某旅行会社のものでした。こちらは、車内で旅行の宣伝などをしていたようです。

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