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February 18, 2014

作りたては美味しい手作りポテトチップス

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現地時間で、17日の夜、行われたノルディックスキー・ジャンプ団体戦(ラージヒル)は、ドイツが優勝、オーストリアが第2位、そして日本が第3位という結果になりました。

オーストリアチームは、個人戦では、調子が揃っていなかったので、日本チームの方が上に行くと思ったのですが、ちょっと複雑な気持ち。しかし、日本がオリンピックの団体でメダルを獲得したのは16年ぶりですし、愛すべき国がメダルを獲得したのは、素直に喜びたいと思います。

オリンピック直前に大怪我をしたトーマス モルゲンシュテルン(Thomas MORGENSTERN)選手も、団体では活躍していましたね。

また、「レジェンド」の葛西選手、最後までお疲れさまでした。写真は中央がドイツ、左側がオーストリア、右側が日本です。

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さて、今日は「スナックの話題」をお届けしましょう。

こちらでもポテトチップスは代表的なスナック菓子なので、スーパーマーケットなどでも色々な種類が販売されています。さすがに和風風味はありませんが‥

人気があるスナック菓子なので、イベントなどの際、手作りのポテトチップスが販売されることがあります。

これは生のジャガイモを専用の機械でスライスし、油で揚げたもの。

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ただ、スライスをする際、らせん状(につながった状態)に行うのがポイントのようです。油で揚げた後、金属製のボールに入れて塩をまぶして完成。この作り方は、どこでも同じです。なお、らせん状につながっていますが、揚がってからボールに入れた段階で、バラバラになるので、食べにくいことはありません。

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「らせん状にスライスする」というプロセスが、なかなか面白く、子供さんにも人気があります。

揚げたては温かいので、夏のイベントだけでなく、クリスマス市の屋台でも販売されることがあります。「その場で揚げる」というのがポイントなのですが、専用のフライヤーを使うわけではないので、袋入りで販売されている商品よりジャガイモは厚切りになります。

また、何も加工しない状態で揚げているため、堅めです。ちょうど、日本で販売されている「堅あげポテト」に近い食感ですね。

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ちなみに、ポテトチップスは19世紀にアメリカ・ニューヨーク州の某レストランで、わがままなお客さまが料理長に、ジャガイモを薄くスライスしてカリカリに揚げてくれ‥とオーダーしたのが始まりと言われています。

当時の製法に近いと思います。ただ、揚げたては美味しいのですが、油が十分とっていないため、時間が経つと、脂っこくなります。そのため、油を吸収する紙容器に入れているケースが多いですが、早めに食べるのが吉。

お値段は場所によって異なりますが、3Euro前後です。

皆さまも、どこかの屋台で売っていたら、一度、お試しください。ところで商品名ですが、Rohscheibenではなく、CHIPSでOKみたいです。


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