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April 27, 2014

ヨーロッパ製のカップヌードルを食べてみました

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今日は「カップ麺の話題」をお届けしましょう。

オーストリアではアジア系のスーパーマーケットに行けば、日本のカップ麺も多数販売されています。当たり前ですが、いずれも輸入品です。

オーストリアでは、日本ほどカップ麺の需要がないようで、普通のスーパーマーケットでは、カップパスタ系の商品は見かけますが、種類は圧倒的に少ないですね。

さて、先日、ドイツに行った友人から“Feriさん、これ、お土産‥”と言ってドイツで販売されているカップヌードル・ミニサイズをいただきました。

ご存じの方も多いと思いますが、日本の食品メーカーは海外で、現地の事情に合わせてインスタント麺やカップ麺を製造・販売しています。

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Feriも、以前、ドレスデンに行った際、スーパーマーケットで、こちらの工場で製造されている現地版カップヌードルを見かけたことがありました。その時は買いませんでしたが‥ ちなみにお値段はレギュラーサイズで1Euroくらいでした。

商品に描かれたNISSINやCUPNOODELSのロゴマークは、日本で見かけるものと同じ。懐かしいですね。今回、いただいたのはSPICYという辛い味のものでした。唐辛子味のカップ麺です。日本では、この味は発売されていないようですね。ちなみに日本の「チリトマト」が近いのかもしれませんが、これはトマト味ではありませんでした。

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こちらの皆さんがお好きな味覚に合わせてローカライズした製品を、開発しているところが、日本の会社らしいきめ細かい配慮と言えるでしょう。

ところで、日本の場合、NISSIN製のカップ麺は容器が発泡スチロールですが、こちらで販売されているものはプラスチック製です。恐らく何らかの事情で発泡スチロール製の容器が使用できないのでしょうね。Feriも詳しい理由は存じませんが‥

作り方は、日本で販売されているものを同じです。フタを半分開けて、熱湯を注いで3分間待つだけ。

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食べた感じは、まさしく「こちらの味」でした。ピリッとした感じはビアに合いそうですね。また、日本のカップヌードルよりも麺が短いような気がしました。

もしかしたら、「啜る」という習慣がないために、麺を短くしているのかもしれません。もっとも、ミニだったのでレギュラーサイズとは若干、仕様が異なるかもしれませんが‥

ちなみに調べてみると、このカップ麺はハンガリーにある現地法人NISSIN FOODS Kft.という会社が製造・販売しており、ドイツの現地法人NISSIN FOODS GmbHは販売のみを担当しているようです。オーストリアでは見かけませんが、ラーメンや焼きそばなどの即席袋麺も製造されているそうです。

今度、NISSINのヨーロッパ版焼きそばを食べてみたくなりました。今度、どこかで買ってくることにしましょう。


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