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May 18, 2014

「Tag der offenen Kellertür am Weingut Cobenzl」がありました

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15日から16日にかけて、オーストリアのオーバーエスターライヒ、ニーダーエスターライヒ、シュタイヤマルクは「春の嵐」に見舞われて大荒れとなりました。

一部の地域では、大雨による浸水などもあり、当局が対応に追われています。ウィーンは大きな被害はありませんが、週末はアウトドアのイベントも多く、一部が中止になったようです。

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さて、今日は「Weingutのイベント」をご紹介しましょう。

5月16日、今年で創業10周年を迎えたWeingut Cobenzlで「Tag der offenen Kellertür am Weingut Cobenzl」と題したイベントが行われました。Weingut(ワイン醸造所)のオープンハウスですね。

会場はCobenzlにある駐車場の奥にある「Weingut Cobenzl」。天気が良ければきれいな中庭が会場になったのですが、あいにくの雨だったため、屋内だけで開催されました。

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ただ、通常の試飲コーナー(最後の写真が立派な試飲コーナーです)だけでなく、いつもは入ることができないワイン醸造工場内が会場となっているのがミソ。

ステンレスタンクが立ち並ぶ工場内にテーブルと椅子が並べられて、ここでワインを楽しむことができるようになっていました。いかにもオープンハウス‥という雰囲気です。

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入場は無料ですが、ワインを楽しむには、最初にワインの試飲券(1/16リットルが5杯で5Euro、10杯で10Euro)とグラスのデポジット料金(5Euro)を支払うシステムです。この仕組みは、だいたいどこでも同じですね。

入場するときに、今回、試飲できるワインのリスト(解説付き)が渡されるので、これを見て、自分のグラスを持ってカウンターで行き、お気に入りのワインをオーダーするシステムです。今回はWeingut Cobenzlで生産されている、白、ロゼ、赤など19種類が提供されていました。

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また、会場では某ベッカライが無料でブロートを振る舞っていたほか、有料でケーゼなど、ワイン向きのおつまみも販売されていました。

イベントは11時から21時まで開催されていたのですが、Feriは14時頃、会場に到着。平日の昼間なので、お客さまが少ないかな‥と思っていましたが、意外と多いのでビックリ。

その後、15時過ぎからはグループのお客さまもきて、大変な賑わいになりました。また、多くのお客さまが10回用の試飲券を使っていましたね。ウィーンの皆さまは、本当にワインがお好きなのですね。

天気が良ければ、シャニガルテンにも多くのお客さまが集まり、盛り上がったと思うのですが、ちょっと残念でした。

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