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June 15, 2014

バラの季節になりました

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FIFAワールドカップ・ブラジル大会が始まりましたが、日本は初戦、逆転負けを喫してしまいましたね。さて、ウィーンでも各地でパブリックビューイング(Public Viewing WM 2014)が実施されています。

自国の代表が出場している訳ではありませんが、サッカー好きのウィーン子、出場国の人がウィーンに住んでいること、この時期に観光で訪れている人などを考慮したのでしょう。

ちなみに地図のブルーポイントがパブリックビューイングですが、会場によっては、毎日、開催されている訳ではなありませんので、ご利用の際はご確認ください。

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なお、Volksgarten PavillonFREYUNGなどでは6月12日から7月13日まで、パブリックビューイングを開催しています。

さて、今日は「植物の話題」をお届けしましょう。

ウィーンの公園には、様々な植物が植えられており、季節毎に変わった表情を見せてくれます。シュタットパークでは、春は桜を見ることができますね。

この時期、楽しみなのが、フォルクスガルテンのバラです。皆さまもご存じのようにブルグ劇場側の入り口から入ると、すぐにバラ園です。

色々な種類のバラが植えられていますが、しっかりと手入れがされているため、本当にきれいです。今年は、例年よりもきれいなバラが咲いているような気がします。

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日本の場合、バラ園は有料のところが多いようですが、ここは無料です。また、バラ園の回りにはベンチがおかれており、平日の昼間、皆さん、色々な楽しみ方をしています。

最近多いのはコンピューターやタブレット、スマートフォンなどを使っている人。3月にタブレットデビューしたFeriも、時々、公園のベンチでメールチェックをしているので、人のことは言えませんが‥ 

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また、本や新聞を読んでいる人も多いですね。また、昼寝を楽しんでいる人を見かけることもあります。お昼時には、バラを見ながら食事をしている人を見かけることも‥

場所が良いため、フォルクスガルテンのバラ園はベンチの数が比較的多いにもかかわらず、満席になっていることもあります。ところで以外と少ないのが写真を撮っている人です。

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日本ではカメラが普及していることもあり、こういった季節の花が咲くと、アマチュアカメラマンの皆さんが沢山、訪れますが、ウィーンでは少ないような気がします。

逆に写真を撮っている人は、観光客の皆さまが多いようですね。

そう言えば、Feriもフォルクスガルテンのバラを眺めていて、イギリス好きなFeriの姪がバラ好きなことを思い出しました。

ばらを愛でながら、のんびりと過ごす‥これもウィーン流の生活かもしれません。


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