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July 01, 2014

お店の営業時間も延び始めました

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今日から7月になりましたね。ワールドカップも決勝トーナメントが始まり、素晴らしい試合が続いています。また、ウィーンでは「夏の風物詩」である市庁舎前広場のフィウルムフェスティバルも始まりました。

さて、今日は「お店の営業時間にまつわる話題」をお届けしましょう。

ウィーンに限らず、オーストリアでは日本と異なり、飲食店は遅くまで(24時くらいまで)営業していますが、スーパーマーケットをはじめとする物販係のお店は、今まで比較的早く店じまいをしていました。

また、最近では、少なくなりましたが、以前は「昼休み」を2時間ほどとるのが常識でしたね(12時~14時もしくは13時~15時)。もっとも地方では、今でも昼休みをしっかり取っている個人商店を見かけますが‥

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さて、最近、ウィーン市内を歩いていると、夜間の営業時間を延長しているスーパーマーケットなどが増えてきたなぁと感じることがあります。

冒頭の写真は、月曜から金曜まで毎日21時まで営業しているLUGNER CITYというショッピングセンターの広告です。“LUGNER NHGHTSHOPPING”といキャッチコピーが「売り」のようです。

なお、イラストの人物はオーナーさんのようです(ここのホームページを見ると中央にオーナーさん本人がご出演しています)。よくやりますねぇ‥なお、このショッピングセンターですが9時開店です。

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2枚目に紹介した写真は某スーパーマーケットですが、月曜から水曜までが20時まで、木曜と金曜が21時まで営業しています。さらに土曜日も18時まで営業中。こちらでは、営業時間が長い方だと思います。

このように、都心部では週末を中心に夜間の営業時間が延びはじめています。時々、このブログでもご紹介しているようにガススタンドに併設されているミニスーパーマーケットは24時間営業のところも多いので、非常時には、ここを利用する手がありますが、やはり品揃えは普通のスーパーマーケットにかないません。

なお、一般のスーパーマーケットの場合、通常は7時30分~19時00分というところが多いようです。開店時間については、店によって差があり、もう少し早いところもあります。また、週末は19時30分まで延長しているところもあります。

果たして、将来的に日本のように23時まで営業時間が延長される日が来るのか‥興味深いところです。

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街角の話題 |

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Comments

Feriさん、こんにちは。

4月の旅で、ウィーン空港からのバスが渋滞し、アパートに着いたら7時前。
管理人の方から鍵をもらいながら「コーヒー飲んでいかないか」と
訊かれても、「スーパーが閉まってしまうから」と慌てて、
鞄を部屋に入れて、スーパーへと走りました。懐かしい思い出です。

ウェストバーンホフ内のスーパーも小さいですが、
日曜・祝日も営業していた記憶が。
イースター翌日の祝日は店に入るのに行列が出来てました。

Posted by: ぷいい | July 01, 2014 16:25

ぷいい様、こんにちは。

私は日本に一時帰国した際は、こちらに戻った翌朝、買い出しに行きます。もっともワインやビアのように保存が利くものは冷蔵庫に入っていますが‥

ÖBBの駅構内にあるOKAYA Shopは「旅行者向けのスーパーマーケット」という位置づけで、例外的に日曜日も営業していますね(このブログでも以前、紹介したことがありました)。

ただ、「旅行者向け」ということで、厳密には販売品目が限られているのですが、最近はなし崩し的に商品のアイテムが増えているような気がしますが‥

Posted by: Feri | July 02, 2014 09:55

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