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August 27, 2014

みんな大好き 甘いもの

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今日は「甘いもの大好きなオーストリア」の話題をお届けしましょう。

最近は、日本の男性でもパフェやアイスクリーム、お菓子といった甘いものを好む方が増えているそうですが、古くからお菓子大国であるオーストリアには男性でも甘いものが好きな方が本当に多いですね。

今夏、リゾート地のヒュッテでFeriはビアのレモネード割りRadlerを飲ん一服している時、通路を挟んだ向かい側の席にご年配の男性がやってきました。

男性お一人だったので、地元の方かもしれません。しばらくすると運ばれてきたのは、立派なパフェ。どう考えてもビアがピッタリなおじさまが、嬉しそうな表情でパフェを召し上がっている姿は、ある種のカルチャーショックですね。おじさまの様子は2枚目の写真をご覧ください。

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また、別の日、MurauのCaféに入ったところ、シャニガルテンでくつろいでいる男性も、やはり立派なパフェを召し上がっていました。とくに、このCaféは、Murauでも有名なアイスクリームが美味しいお店。ビアも売っていますが、老若男女とも、午前中から、パフェやクーヘン、トルテを召し上がっている人が多かったですね。

とくにLungauのリゾート地でも、短い夏を惜しむように、皆さん、本当によくアイスクリームを召し上がっています。

まぁ、ウィーンだとスーツ姿のさっそうとしたビジネスパーソンがコーンに載ったアイスクリームをなめながら、歩いている姿を見かけますが‥

ところで、もう一つ、甘いものが好きな方が多いな‥と感じたのが、フェストの仮設ビアホールです。

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通常のレストランならばいざ知らず、実はフェストで開設される仮設ビアホールでも、なぜか各種クーヘンを多数、用意しています。今夏、訪れたKrakauebeneやMauterundorfの仮設ビアホールにも写真のような「甘味コーナー」がしっかり設置されていました。

日本人の感覚だと、フェストの仮設ビアホールに来るお子様または女性が対象‥というイメージがありますが、実はオーダーしているお客さまの大多数は大人。しかも女性ばかりではなく、男性が召し上がっている姿を多数目撃しました。

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興味深いのは、トルテなどを召し上がっている男性は、アルコールが駄目なのか‥と言うと、実は、ビアも大好き‥という方が大多数です。実際、ビアを飲んだ後にトルテを召し上がっている方もいました。

なお、フェストの場合、提供しているトルテやクーヘンは地元のおばさま達の手作りのようです。そのため、お値段もKrakauebeneでは1.5Euroとお手頃でした。カフェが2.0Euroですから、かなりお買い得な感じがします。

また、アコーディオンで演奏しながら歌っているおじさまの後ろに「甘味コーナー」があるのは、Mauterndorfのフェスト会場です。

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しかし、アコーディオンの音楽とビアホールはベストマッチですが、その後ろの「甘味コーナー」というのは、オーストリアらしいところかもしれません。こちらはカフェとクーヘンのセットが4.0Euroでしたね。

余談になりますが、Feriの友人でご主人がオーストリア人という方がいます。何度もお目にかかっているのですが、本当に甘いものがお好き。

本当は健康のために少しセーブした方が良いとドクターから注意を受けているらしいのですが、奥さまが目を離すと、甘いもに手が伸びていることが‥特に奥さまが、演奏で出かけている時が危ない‥と笑っていらっしゃいました。

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