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August 06, 2014

境界線にご注意

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今日は「スーパーマーケットの話題」をお伝えしましょう。

最近の日本のスーパーマーケットには警備員さんが配置されているお店が多いようですが、こちらでは制服姿の警備員さんがいるお店は見かけません。

最大の理由は、警備員さんを雇うコストだろうと思います。また、こちらでは制服姿の警備員は、ほとんど見かけませんが、制服姿の偽警官が暗躍していることも関係しているのかもしれません。ただ、私服の警備員は存在するという話は聞いたことがあります。なお、警備員を多数配置しないのは、人件費の問題だろうと思います。

ところで、こちらでも万引きなどの犯罪は発生しています。店舗面積の割に従業員が比較的少ないスーパーマーケットなどは万引きの被害に遭いやすいお店。そこで、お店側も色々と対策をとっています。

代表的な対策は、一方通行になっていることでしょうか。つまり自動ゲートのある入り口から売場に入ると、友人のレジを通らない限り売場から出ることはできません。さらに、「すり抜けを防止」を図るするため、レジのレーンがかなり狭くなっているのが一般的です。

日本のように、至る所から売場に入ることができるスタイルのスーパーマーケットは、正直、見たことがありません。このほかにも監視カメラを付けているお店もありますね。

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このほか、最近では電子システムを使った盗難防止策も採用されているようです。今日、ご紹介するのは、最近、オープンした新しいMERKURのお店です。

巨大な案内板にご注目。店内で使用するカートの使用範囲を示すもので、黄色い警告ラインの外側に持ち出さないよう、お客さまに注意を喚起しています。

恐らく、このラインを越えた場合、警報が鳴るように鳴っているのでしょう。そこで、このような巨大な案内板の設置されたのだと思います。Feriは経験していませんが、実際に警報が鳴って大騒ぎになったことがあったのでしょうね。このようなシステムを採用しているのも、恐らく窃盗防止対策の一環だろうと思います。

なお、こちらのスーパーマーケットでは、カートはデポジット方式でコインをキーボックスに入れないと置き場から引き出すことはできません。使用後、カートを返却コーナーに戻して、キーを入れるとコインが戻ってきますが‥ですから、カートが店の外に出るケースは非常に少ないようです。


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