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February 15, 2015

18区で“Verliebt in Fasching”がありました

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2月14日はバレンタインデーでしたが、皆さまはいかがお過ごしになりましたか。土曜日だったので、日本では「義理チョコ」の需要が少なかったかもしれませんね。

こちらでは、男女を問わず、贈り物をする人が多いのですが、花を贈る人が多いようです。若い男女だけでなく、ご年配の方も対象なので、ホイリゲでも結構盛り上がっていました。

さて、14日は土曜日だったので、友人が住んでいる18区へ出かけた際、「Verliebt in Fasching」というイベントに遭遇しました。

Feriが通りかかった際には、広場で楽団が演奏しており、フェスト好きのFeriとしては、ちょっと覗かざるを得ない状況。友人には、理由を話して、遅れる旨を伝えました。

毎度のことですが、友人にはあきれられましたが‥

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副題は「22.Wiener Faschingsumzug Währing」。どうやらカーニバルの仮装パレードで、毎年、各区が持ち回りで行っているようです。今年で22回を迎えるようですが、テーマは「カーニバルと恋」で、2015年は18区で実施されました。

Feriが行った時は、すでにパレードは終わっていましたが、U6のWähringer StraßeからS45のGersthofの間を通行止めにして、事前に登録したグループが仮装パレードを行ったようです。

夜のテレビを見たら、仮装自動車を使ったパレードも行われていたようで、沿道は多くの人で賑わったようです。

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今年は主催した地元18区から参加したグループが多いのですが、他の区からのグループも多数参加。Feriが通りかかった時は、パレードの終点となるGertudplatzでは参加した団体の表彰式が行われていました。

どういった基準で順位が決まるのかははっきりしませんでしたが‥区の関係者と思われる男性が司会進行を努めていました。

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仮装は自作のものから、市販品の活用まで多種多様。当然、かぶり物もあります。かぶり物大国の日本から「ふなっしー」などのかぶり物で参加して、あのハイテンションで行進したら、上位に入賞したかもしれません(逆の大ひんしゅくかもしれませんが‥)。

老若男女が趣向を凝らした仮装で参加するイベントなので、大変な盛り上がりです。賞が発表される都度、受賞したグループから雄叫びが上がるのは、いずこも同じ。

当然、ブラスバンドも仮装をしていますので、普通とは雰囲気が異なります。

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ちなみに冒頭の写真はコンテストで優勝したグループ。19区Oberdöblingからご参加の皆さまのようです。表彰式が終わると、皆さま、仮装のままご自宅へ戻っていくため、路面電車には仮装の団体で超満員。ちょっとシュールな光景でした。

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夜、テレビで「Verliebt in Fasching」の模様を詳細紹介していましたが、現場で取材するレポーターさんも、当然、仮装をしており、異様なハイテンションでのレポートでしたね。当たり前ですが、インタビューに答えている出場者も当然ながら、ハイテンションなのは言うまでもありません。

この時期、ウィンタースポーツ以外のアウトドアイベントは少ないだけに、当日は見物のお客さまも含めて、賑わったようです。

2月も中旬になり、日が延びてきました。また、晴れた日には春の息吹を感じる今日この頃。本格的な春の到来も間近です。

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