« まさか自分が列車代行バスに乗るとは‥ | Main | 大人気継続中、連日満席! フォルクスオーパーの「Der Zauberer von Oz」 »

February 27, 2015

スーパーマーケットの「量り売り」で‥

Img_2015_02_0161_001

今日は「スーパーマーケットの量り売りにまつわるお話」です。

こちらのスーパーマーケットでは、野菜や果物はパッケージされて販売されているものもありますが、今でも量り売りが基本です。

日本のスーパーマーケットでも、最近は一個単位で果物や野菜が買えますが、料金は個数単位ですよね(そのために、一定の大きさに揃えているのでしょうが‥)。こちらは、1kg当たりの単価が設定されており、重量を量って料金を決める仕組みになっています。

通常、青果売場には秤と連動したプライスカード印刷機が設置されており、この機械を使って自分で料金を算出します。

陳列棚には番号が振ってあり、商品を秤に乗せてから、該当する商品の番号ボタンを押すと、バーコードも入ったプライスカードが印刷されます。これを袋に貼って、レジへ持っていく訳です。

Img_2015_02_0547001

先日、用事の帰りにいつもは立ち寄らないスーパーマーケットで買い物をしたのですが、そのスーパーマーケットの青果売場には秤はあるものの、プライスカード印字機が設置されていませんでした。

売り場周辺をちょっと探しのですが、見つからず、洋梨をカゴに入れて、そのままレジへ持っていくことに‥

レジで精算する場面を見ていると、何とPOSレジの基部(スキャナーの部分)に秤が組み込まれおり、チェッカーさんが液晶画面を操作してから、ここで重量を計測し、料金を設定する仕組みになっていました。

また、通常の料金とは別に、秤で計測した重量と値段が、別の表示器に表示される仕組みになっていました。

この店舗だけの仕組みなのか、このチェーン店でレジ精算方式に切り替えたのかは、まだよくわかりませんが、正直、最初はちょっと戸惑いました。

その後、別のスーパーマーケットでも見かけましたが、基本的にミニ店舗で採用されている方式のようです。

変わらないようなウィーンのスーパーマーケットですが、ちょっとした変化はあるようです。


※「人気ブログランキング」に登録しています。この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります

Br_decobanner_201105_b_3

スーパーマーケット |

« まさか自分が列車代行バスに乗るとは‥ | Main | 大人気継続中、連日満席! フォルクスオーパーの「Der Zauberer von Oz」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« まさか自分が列車代行バスに乗るとは‥ | Main | 大人気継続中、連日満席! フォルクスオーパーの「Der Zauberer von Oz」 »