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March 10, 2015

チルドのお料理はいかが?

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今日は、最近、スーパーマーケットなどで増えている「チルドのお料理(総菜)」をご紹介しましょう。

こちらでも忙しい人が増えたためか、チルドの総菜などが販売されるようになりました。チルドなので、基本的に冷蔵ショーケースで販売されています。このほかに常温で販売可能なレトルトタイプの総菜もあります。

正直、こちらの皆さんが召し上がるには量が圧倒的に少ないのですが、逆にレストランなどで提供される「フルスペックのオーストリア料理」が食べきれなくなっている(食は細くなっている)Feriの場合、量が少なめの総菜は助かります。

先日、試したのはスーパーマーケットのSPARが「SPAR Feine Küche」というブランドで販売しているPB商品のRindsgulaschです。パッケージの調理例のようにSpätzle(シュペッツレ)と呼ばれる卵麺(マカロニのような形状です)が付いています。内容量は330gです。

調理方法は、電子レンジで加熱する方法と湯煎をする方法がありますが、基本的には電子レンジ用に開発されているような感じです。紙のパッケージを外すとプラスチック製の容器にRindsgulaschとSpätzleが別れて入っています。

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貼ってある透明のフィルムを少し外して、電子レンジで加熱します。ちなみに、この商品の場合は、600Wで3分という指示がありました。

電子レンジで加熱後は、そのまま食べても良いのでしょうが、余りにも芸が無いので、写真のようにお皿に盛り付けました。すると、パッケージに入っていた時は少なく見えたSpätzleが意外と多いのにびっくり。

Rindsgulaschと混ぜながら食べるのが基本ですが、Rindsgulaschの量とのバランスも絶妙でした。ただ、牛肉がもう少し多い方が良かったかな…という感じです。ちなみに、この時は一緒にPusztaSalatを食べました。

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味に関しては、パプリカの風味が若干弱いという感じはしましたが、なかなか美味しかったですね。これを最初から自分で作ろうと思ったら時間もそうですが、一定の材料が必要になるので、一人暮らしの場合、たいへん便利です。

SPAR Feine Kücheシリーズには、Rindsgulasch意外にもTafelspitz、Wiener Schnitzel、Kräuter-Grießnockerlなど、現在60種類があるそうですが、大型店でないと販売している商品の種類が少ないようです。

さて、お値段ですが、PBなので比較的安く、Rindsgulaschの場合は2.99Euroでした。以前は電子レンジを使う商品は、こちらでは少なかったのですが、冷凍食品も含めてだんだん増えてきましたね。これも時代の流れなのかもしれません。


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