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April 13, 2015

13Aで連節バスの運行が始まりました

13a_bus_citaro

今日は「連節バス投入の話題」をお伝えしましょう。

Wiener Linienが運行するバス路線で重要なルートの一つである13Aに、4月11日から連節バスの運行が始まりました。

13Aに投入されたのは、すでに35A、7A、48A、62A、63Aなどの路線で使用されている最新型のメルセデス製Citaro NG 265 MBです。

13AはHauptbahnhof-Alser Straße間を結んでいますが、市内の繁華街を縦断する形の路線であるため、日中でも混雑していることで有名な路線です。確かにFeriも5区へ引っ越してからは頻繁に使うようになりましたからね。

全長18メートルの連節バスCitaroの投入により、供給できる客席数が、約56%も増えたのはありがたいことです。

ちなみに従来使われていたNL 243 LPGはドアが3箇所ありますが、座席定員は32名、立ち席定員は62名です。それに対して、連節バスCitaroは座席定員41名、立ち席定員88名となっています。

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すでにご紹介しているように、13Aが走る道路は狭いところもあるため、一部のバス停では改良工事も行われたようです。

Img_2014_04_1909_001

連節バス投入後も夜間や週末の運転間隔は従来と同じですが、ピーク時は4分間隔に統一されるようになります(従来は3分~4分間隔)。

13Aは、乗降客が多いため乗り降りに時間がかかることに加えて、例のMariahilfer Straßeを通過する関係でダイヤの維持が難しかったのですが、ドア数の多い連節バスの投入により、ダイヤ通りの運転実現が期待されています。


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