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May 27, 2015

ハウストースト

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2010年7月13日と14日に「ウィーンのトースト」というタイトルで、2回に渡ってFeriが、ウィーンのCaféで食べている「トーストの話題」をお届けしました(詳しくはこちらから)。

しばらく時間が経過しましたが、今日は、その続編です。

オーストリアの代表的な軽食はブルストですが、Caféによってはブルストを提供していないところもあります。逆に多くのCaféで「定番」になっている軽食がトーストです。トーストと言っても、日本で言うところの「ホットサンド」に近いものが多いのが特長です。また、店によっては、オープンサンド形式のトーストもあります。

最近、フルスペックのオーストリア料理を完食できなくなっているFeriは、外食する際はトーストのお世話になることがよくあります。

今回、ご紹介するのはケルンテン州の山間にある小さな街GmündのとあるCaféで食べたトーストです。

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写真をご覧になるとおわかりのように、オープンサンドタイプで、シンケンとケーゼを使っているのは一般的なのですが、その上に「目玉焼き」が載っているのは初めてでした。

また、写真ではよくわかりませんが、目玉焼きの下にはスライスしたトマトが挟んであります。付け合わせに野菜が付いているのも気がきいています。お値段は、これで3.2Euroと格安。

この時は自動車を運転していたので、飲み物はビアやワインを飲みたいのを我慢して、ミネラルヴァッサーにしましたが、アルコール飲料とも合いそうな感じです。ちなみにお料理の名前は、タイトルの「Haustoast」でした。お店、オリジナルの逸品と言うことでしょう。

ちなみに2枚目の写真は、オーストリアではポピュラーなシンケンケーゼトーストです。ケチャップとマヨネーズがついているのがポイントでしょうか。

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