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July 22, 2015

変わったお店シリーズ98 Lebens-Raum

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今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

ウィーンには個性的なお店が多いですが、今日、ご紹介する「Lebens-Raum」も、そんなお店の一つ。

子供さん用のおもちゃなどを扱っている18区Gentzgasseにあるお店ですが、子供さんの創造性を高めるような商品を独自に開発・製造しています。また、木や布などの自然素材を活かした商品も多く販売しています。木のおもちゃを扱っている専門店もありますが、このお店は、ちょっと違うようです。

ショーウィンドウを見る限りでは、「昔懐かしい感じのする商品」が多いような印象です。また、おもちゃだけでなく、子供さん用の本なども取り扱っています。

つまり、おもちゃを使って遊びながら、子供さんの可能性を開花させるというコンセプトで商品開発をしているようです。

日本では、少子化の影響でおもちゃ屋さんが激減しているようですが、こちらでは、まだまだ普通のおもちゃ屋さんはもちろん、こういった独自のコンセプトを掲げたおもちゃ屋さん(というか、子供用品のお店ですかね)も健在です。

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ただ、こちらにお住まいの皆さまにうかがうと、日本と同じく子供さんの遊びも大きく変化しているようです。ご多分に漏れず、ビデオゲームやゲームマシンで遊ぶ子供さんが多くなっており、クリスマスプレゼントなどのリクエストも、その手の商品が増えているとか‥

Lebens-Raumのオーナーさんは、そんな流れに危機感を持っている方なのかもしれません。自分で、色々とストーリーを考えて遊ぶということも大切ですよね。

なお、同店のホームページもありますが、現在、準備で、扱っている商品などの詳細は知ることができません。まぁ、“実際に来店してね‥“というメッセージなのかもしれませんが‥

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